ガンビア:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のガンビア:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
ガンビアをひと目で
- 首都
- バンジュール
- 大陸
- アフリカ
- 人口
- 276万人
ガンビアは、アフリカ大陸で一番小さな国です。西アフリカにある細長い国で、大西洋の海岸からガンビア川にそって内陸へのびていて、海側以外のまわりはすべてセネガルに囲まれています。首都バンジュールは川の河口にある島にあり、国には約250万〜280万人が暮らしています。ガンビアは「アフリカのほほえみの海岸」とよばれ、ビーチ、川の暮らし、鳥で知られています。
My Earth Toyでは、バンジュールに入る大通りにまたがる高さ35メートルの門、アーチ22を見ることができます。1994年7月の政府の交代を記念して作られました。てっぺんには展望台があり、小さな博物館もあります。
地理と自然
国のほとんどは平らで、はばはどこでも約50キロメートルをこえず、川にそって約300キロメートルのびています。海の近くでは川ははばが広く塩からくて、マングローブがならんでいます。上流では、サバンナや畑の中を流れています。500種類以上の鳥が記録されていて、ガンビアはバードウォッチングをする人たちに人気です。ガンビア川国立公園では、チンパンジー、カバ、ワニが守られています。
人びと・ことば・文化
公用語は英語で、マンディンカ語、フラ語、ウォロフ語などのことばが広く話されています。ほとんどの人はイスラム教徒です。音楽は大切で、伝統的な語り部であり音楽家でもあるグリオは、21本の弦があるハープのような楽器、コラをひきます。ピーナッツのシチューをごはんにかけたドモダは国民食で、ピーナッツはおもな作物です。バカウのカチカリの池では、人びとが神聖なワニに会いに行きます。
歴史をひとことで
この地域は、かつてマリ帝国のような西アフリカの大きな帝国の一部でした。ワッスのものをふくむセネガンビアのストーンサークルは、何百年も前に作られました。1400年代にヨーロッパ人がやって来て、川にあるクンタ・キンテ島は大西洋のどれい貿易の中心地になりました。今ではユネスコ世界遺産になっています。ガンビアはイギリスの植民地になり、1965年2月18日に独立し、1970年に共和国になりました。
おもしろ豆知識
- ガンビアの国境はだいたい川にそっているので、国はセネガルの中へつき出した長い指のような形をしています。
- コラの21本の弦は、昔は動物の皮を細く切って作っていましたが、今はつり糸がよく使われます。
- ワッスのストーンサークルは、世界で一番大きなストーンサークル群の一部です。
- バンジュールは、昔はバサーストとよばれていました。
ガンビアの有名なランドマーク
よくある質問
ガンビアの首都はどこですか?
ガンビアの首都はバンジュールです。
ガンビアはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
ガンビアには何人くらい住んでいますか?
約276万人が住んでいます。
ガンビアの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、ガンビアのランドマークとしてアーチ22が写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
