ボツワナ:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のボツワナ:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
ボツワナをひと目で
- 首都
- ハボローネ
- 大陸
- アフリカ
- 面積
- 581,730 km²
- 人口
- 252万人
ボツワナはアフリカ南部にある海に面していない国で、南アフリカ、ナミビア、ザンビア、ジンバブエにはさまれています。首都はハボローネで、約250万人が暮らしていて、世界でもっとも人がまばらな国のひとつです。ボツワナは、オカバンゴ・デルタ、カラハリ砂漠、ゾウの大きな群れ、そしてダイヤモンドで有名です。
My Earth Toyでは、オカバンゴ・デルタをたずねることができます。ここは水路やラグーン、島々が広大な迷路のようにつらなる場所で、川が海に届くかわりに砂漠の中に広がっています。毎年、洪水の水にさそわれて、ゾウ、カバ、ライオン、アンテロープ、数えきれないほどの鳥が集まってきます。
地理と自然
ボツワナのほとんどは平らで、約70パーセントがカラハリにおおわれています。カラハリは、草やとげのある木が生える砂の半砂漠です。北西では、オカバンゴ川が扇のように広がって内陸の三角州になっていて、ここはユネスコの世界遺産です。世界最大級の塩の平原マカディカディ・パンは、雨のあと浅い水でいっぱいになり、フラミンゴが集まります。北のチョベ国立公園は、ゾウのとても大きな群れで知られています。
人びと・ことば・文化
ほとんどの人はバツワナ人で、国のことばはツワナ語、政府の公用語は英語です。南部アフリカでもっとも古い民族のひとつサン人は、すぐれた追跡者・狩人として昔からカラハリで暮らしてきました。多くのバツワナ人はウシをとても大切にしていて、牛肉は大切な食べものです。じっくり煮てたたいた肉の料理セスワーは、お祝いのときに出されます。お金の単位はプラといい、かわいた土地でとても貴重な「雨」という意味です。
歴史をひとことで
ツォディロ・ヒルズには何千もの古い岩絵があり、ここにはとても昔から人が住んでいたことがわかります。何百年も前に、バントゥー系のことばを話す人びとがこの地域に住みつきました。1885年、イギリスはこの地域をベチュアナランドという保護領にしました。1966年9月30日にボツワナとして独立し、それからずっと定期的に民主的な選挙を行っています。独立してまもなく大きなダイヤモンドの鉱床が見つかり、国の成長を助けました。
おもしろ豆知識
- ボツワナには、ほかのどの国よりもたくさんのアフリカゾウがいます。
- オカバンゴ川は海にたどり着きません。その水は広がって、カラハリの砂の中に消えてしまいます。
- オカバンゴ・デルタは、ユネスコの世界遺産リストに加えられた1,000番目の場所です。
- ボツワナは、世界でも最大級のダイヤモンドの産地です。
ボツワナの有名なランドマーク
よくある質問
ボツワナの首都はどこですか?
ボツワナの首都はハボローネです。
ボツワナはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
ボツワナの広さはどのくらいですか?
面積は約581,730 km²です。
ボツワナには何人くらい住んでいますか?
約252万人が住んでいます。
ボツワナの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、ボツワナのランドマークとしてオカバンゴ・デルタが写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
