ブルンジ:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のブルンジ:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
ブルンジをひと目で
- 首都
- 政治首都ギテガ、経済首都ブジュンブラ
- 大陸
- アフリカ
- 面積
- 27,834 km²
- 人口
- 1,405万人
ブルンジは、アフリカ中東部の大湖地域にある海に面していない小さな国で、ルワンダ、タンザニア、コンゴ民主共和国ととなり合っています。南西にはタンガニーカ湖が広がっています。政治上の首都はギテガで、いちばん大きな町で経済の中心はブジュンブラです。約1,400万人が暮らしていて、アフリカでもっとも人口密度の高い国のひとつです。ブルンジは、緑の丘、コーヒーとお茶、そして王の太鼓打ちで知られています。
My Earth Toyでは、ルトヴにあるナイル川の源流ピラミッドを見ることができます。わき水の近くにある小さな石のピラミッドで、そのわき水は世界でいちばん長い川のいちばん南の源流のひとつとされています。
地理と自然
ブルンジは高く波打つ丘と高原の上にあり、その多くが海抜1,500メートル以上なので、気候はおだやかです。西では、土地が大地溝帯とタンガニーカ湖へと急に下っています。タンガニーカ湖は世界でもっとも深く古い湖のひとつで、ここにしかいないカラフルな魚がたくさんいます。ブジュンブラの近くのルシジ国立公園には、カバやワニ、たくさんの鳥がいます。もともとあった森のほとんどは、畑をつくるために切り開かれました。
人びと・ことば・文化
ブルンジの人びとはフツ、ツチ、トゥワで、ほとんどすべての人がキルンジ語を話します。キルンジ語はフランス語、英語とならぶ公用語でもあります。ほとんどの人はキリスト教徒で、いなかで豆、バナナ、キャッサバ、コーヒーを育てて暮らしています。太鼓打ちが巨大な太鼓を頭にのせて運び、とびはねながら打ち鳴らす王の太鼓のおどりは、ユネスコの文化遺産に登録されています。ブルンジでは、太鼓は昔から力のシンボルでした。
歴史をひとことで
何百年ものあいだ、ブルンジはムワミとよばれる王が治める独立した王国でした。1800年代の終わりにドイツ領東アフリカの一部になり、第一次世界大戦のあとはベルギーがルワンダといっしょにルアンダ・ウルンディとして治めました。ブルンジは1962年7月1日に独立しました。1993年から2005年ごろまで続いた内戦をふくめ、グループどうしの争いが長く続きましたが、それからは国を立て直そうと努力してきました。
おもしろ豆知識
- タンガニーカ湖は世界で2番目に深い湖で、いちばん深いところは1,400メートル以上あります。
- コーヒーは、ブルンジのもっとも大切な輸出品のひとつです。
- 昔の王国の神聖な王の太鼓は、カリエンダとよばれていました。
- ブルンジの国旗には、白い円の中に緑の星が3つあり、団結、労働、進歩を表しています。
ブルンジの有名なランドマーク
よくある質問
ブルンジの首都はどこですか?
ブルンジの首都は政治首都ギテガ、経済首都ブジュンブラです。
ブルンジはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
ブルンジの広さはどのくらいですか?
面積は約27,834 km²です。
ブルンジには何人くらい住んでいますか?
約1,405万人が住んでいます。
ブルンジの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、ブルンジのランドマークとしてナイル川源流のピラミッド(ルトヴ)が写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
