エストニア:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のエストニア:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
エストニアをひと目で
- 首都
- タリン
- 大陸
- ヨーロッパ
- 面積
- 45,339 km²
- 人口
- 136万人
エストニアは、北ヨーロッパのバルト海の東の岸にある小さな国で、バルト三国の中で一番北にあります。ラトビアとロシアにとなり合っていて、フィンランド湾をはさんだすぐ向こうにはフィンランドがあります。首都はタリンで、約140万人が暮らしています。エストニアは、中世の旧市街、森と島々、合唱のすばらしい伝統、そして世界でもっともデジタル化が進んだ国のひとつであることで知られています。
My Earth Toyでは、城壁や赤い屋根の塔、教会の尖塔がならぶタリン旧市街をたずねることができます。北ヨーロッパの中世の商業の町として、もっともよく残っている町のひとつで、ユネスコ世界遺産です。
地理と自然
エストニアは低くて平らな国で、一番高いスール・ムナマギでも約318メートルしかありません。国の約半分は森で、沼地や湿地もたくさんあり、木の遊歩道を歩いてコケの上をわたることができます。海岸には2,000をこえる島がちらばっていて、一番大きいのはサーレマー島とヒーウマー島です。サーレマー島のカーリ・クレーターは、何千年も前にいん石が落ちてできました。森には、ヒグマ、オオカミ、オオヤマネコ、ビーバーがすんでいます。
人びと・ことば・文化
公用語はエストニア語です。フィン語の仲間のことばで、フィンランド語に近く、ハンガリー語とも遠い親せきにあたり、ヨーロッパのほとんどのことばとはちがっています。ロシア語を話す人たちもたくさん住んでいます。エストニアの人の多くは、宗教を信じていません。5年に一度開かれる歌の祭典では、何万人もの歌い手がひとつのステージに立ちます。エストニアの人は、サウナ、ベリーやキノコとり、そしてほとんど毎食の黒いライ麦パンを楽しんでいます。
歴史をひとことで
1200年代にドイツとデンマークの十字軍がこの地域を征服し、タリンのような町はハンザ同盟という商業の仲間に加わりました。その後、スウェーデン、そしてロシアが支配しました。エストニアは1918年に独立を宣言しましたが、1940年にソビエト連邦に占領されました。1980年代の終わり、エストニアの人びとは大きな平和的な集まりで国を思う歌をいっしょに歌いました。これは「歌う革命」とよばれ、1991年に独立を取りもどしました。エストニアは2004年にEUとNATOに加わりました。
おもしろ豆知識
- 2005年、エストニアは、国全体の選挙ですべての有権者がオンラインで投票できるようにした最初の国になりました。
- 通話アプリ、スカイプのソフトウェアは、エストニアの技術者たちが開発しました。
- 巨大なブランコで棒のまわりをぐるりと一回転するスポーツ、キーキングは、エストニアで生まれました。
- エストニア語には文法上の格が14もあるので、ひとつの単語にたくさんの語尾がつきます。
エストニアの有名なランドマーク
よくある質問
エストニアの首都はどこですか?
エストニアの首都はタリンです。
エストニアはどの大陸にありますか?
ヨーロッパにあります。
エストニアの広さはどのくらいですか?
面積は約45,339 km²です。
エストニアには何人くらい住んでいますか?
約136万人が住んでいます。
エストニアの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、エストニアのランドマークとしてタリン旧市街が写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
