ギニアビサウ:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のギニアビサウ:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
ギニアビサウをひと目で
- 首都
- ビサウ
- 大陸
- アフリカ
- 面積
- 36,125 km²
- 人口
- 220万人
ギニアビサウは、西アフリカの大西洋の海岸にある小さな国で、セネガルとギニアのあいだにあります。首都ビサウは、ジェバ川の河口にある港町です。国は低くて緑が多く、マングローブの湿地、田んぼ、そして野生の生きものがたくさんいる数十の島の集まり、ビジャゴス諸島があります。農園で育てられるカシューナッツが、一番大切な輸出品です。
My Earth Toyでは、ビサウにあるピジギティ記念碑を見ることができます。「ティンバの手」とよばれる、ぎゅっとにぎった巨大な黒いこぶしです。1959年に港のストライキ中に命をうばわれた港の労働者たちをたたえるもので、この出来事は独立のための戦いのシンボルになりました。
地理と自然
ギニアビサウのほとんどは平らで海面に近く、一番高い場所でも約277メートルしかありません。川はマングローブの森の中をくねくねと流れて海岸へ向かい、潮が満ちると内陸の奥まで水が入ってきます。沖にあるビジャゴス諸島はユネスコの生物圏保存地域で、砂浜ではウミガメが卵を産み、わたり鳥の大きな群れがえさを食べに立ちよります。いくつかの島では、カバが塩からい海の水の中を泳ぐことさえあり、これはカバとしてはとてもめずらしいことです。
人びと・ことば・文化
公用語はポルトガル語ですが、ほとんどの人がふだん使っているのは、ポルトガル語にアフリカのことばがまじったクレオール語、クリオル語です。この国には、バランタ人、フラ人、マンディンカ人、パペル人、マンジャコ人など、たくさんの民族がいます。イスラム教、キリスト教、伝統的な信仰が信じられています。ビジャゴス諸島では、地元の人びとが古いしきたりや神聖な場所を守っていて、ビサウのカーニバルは仮面や衣装で有名です。
歴史をひとことで
何百年ものあいだ、この地域はマリ帝国、のちにカアブ王国に属していました。16世紀にポルトガルの商人が海岸に交易所を作り、19世紀までにこの地域はポルトガル領ギニアという植民地になりました。独立のための戦争は、PAIGCという政党と、それを作ったアミルカル・カブラルがひきいました。1973年に独立が宣言され、1974年にポルトガルがそれを認めました。それからこの国は、政治が不安定な時期を何度も経験してきました。
おもしろ豆知識
- ギニアビサウで一番高い場所は、エッフェル塔より低いです。
- ビジャゴス諸島のカバは、塩水の中を泳いで島から島へわたります。
- ギニアビサウでは、公用語のポルトガル語よりも、クリオル語を話す人のほうがずっと多いです。
- ギニアビサウは、ポルトガルが認める1年前の1973年に独立を宣言しました。
ギニアビサウの有名なランドマーク
よくある質問
ギニアビサウの首都はどこですか?
ギニアビサウの首都はビサウです。
ギニアビサウはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
ギニアビサウの広さはどのくらいですか?
面積は約36,125 km²です。
ギニアビサウには何人くらい住んでいますか?
約220万人が住んでいます。
ギニアビサウの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、ギニアビサウのランドマークとしてピジギチ記念碑が写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
