北マケドニア:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」の北マケドニア:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
北マケドニアをひと目で
- 首都
- スコピエ
- 大陸
- ヨーロッパ
- 面積
- 25,713 km²
- 人口
- 182万人
北マケドニアは、ヨーロッパの南東部、バルカン半島にある、海に面していない小さな国です。セルビア、コソボ、アルバニア、ギリシャ、ブルガリアと国境を接しています。首都はスコピエです。2019年まで、この国はマケドニア共和国とよばれていましたが、ギリシャとの合意によって今の名前になりました。北マケドニアは山々と深い湖、古い正教会の教会や修道院の国で、とくにオフリド湖で知られています。
My Earth Toyでは、カネオの聖ヨハネ教会をたずねることができます。オフリド湖の岸のすぐ上のがけに立つ中世の小さな教会で、この国でもっとも多く写真にとられる場所のひとつです。
地理と自然
北マケドニアの多くは山におおわれていて、いちばん高いコラブ山はアルバニアとの国境で2,764メートルの高さになります。ヴァルダル川は国のまん中を流れ、スコピエを通ってギリシャとエーゲ海のほうへ向かいます。南西にあり、アルバニアと分け合っているオフリド湖は、ヨーロッパでもっとも古く深い湖のひとつで、ほかのどこにもいない生き物がたくさんすんでいます。近くのプレスパ湖や、マヴロヴォやガリチツァなどの国立公園では、クマやオオヤマネコ、ワシが守られています。
人びと・ことば・文化
キリル文字で書くマケドニア語がおもな公用語で、アルバニア語も公用語です。トルコ語やロマ語などのことばも話されています。ほとんどの人は正教会のキリスト教徒で、約3分の1はイスラム教徒です。オフリドは9世紀から10世紀にかけて、聖クリメントと聖ナウムが教えたことで、スラヴの学問の大切な中心地になりました。オロとよばれる輪になっておどる民族舞踊は、結婚式やお祭りでおどられます。土なべで焼いた豆料理タフチェ・グラフチェは、国の料理です。
歴史をひとことで
古代、この地域にはパエオニア人が暮らし、一部はマケドニア王国の中にありました。その後、ローマ帝国やビザンツ帝国の一部になりました。中世にはブルガリアやセルビアの国がここを治め、そのあと約5世紀のあいだオスマン帝国が治めました。20世紀にはユーゴスラビアの一部になりました。この国は1991年に独立し、2019年に北マケドニアという名前になりました。1963年には強い地震がスコピエの多くをこわしましたが、そのあと町は建て直されました。
おもしろ豆知識
- オフリド湖は、100万年以上前からあると考えられています。
- マザー・テレサは1910年にスコピエで生まれました。
- 言い伝えによると、オフリドにはかつて1年の毎日にひとつずつ、365の教会があったそうです。
- オフリドの町と湖は、アルバニアと分け合うユネスコ世界遺産です。
北マケドニアの有名なランドマーク
よくある質問
北マケドニアの首都はどこですか?
北マケドニアの首都はスコピエです。
北マケドニアはどの大陸にありますか?
ヨーロッパにあります。
北マケドニアの広さはどのくらいですか?
面積は約25,713 km²です。
北マケドニアには何人くらい住んでいますか?
約182万人が住んでいます。
北マケドニアの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、北マケドニアのランドマークとしてカネオの聖ヨハネ教会が写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
