釜山国際金融センター
Busan International Finance Center (BIFC)

釜山・文峴金融団地にある63階、高さ289mの超高層ビルで2014年竣工。ガラスと金属の外壁の塔身が階段状に細くなり、傾斜屋根とアンテナで終わる。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 韓国
- 完成
- 2014年
- 高さ
- 289 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
釜山国際金融センターはどこにありますか?
韓国にあります。
釜山国際金融センターはいつ完成しましたか?
2014年に完成しました。
釜山国際金融センターの高さはどのくらいですか?
高さは約289 mです。
釜山国際金融センター(BIFC)は、韓国の釜山にある63階建ての超高層ビルです。高さは289mで、南区の文峴(ムニョン)金融地区に立っています。2014年に完成し、建築事務所HAUDが設計しました。
完成したとき、BIFCは釜山で3番目、韓国で4番目に高い建物でした。ガラスと金属のタワーは、上にいくほど段々に内側へ下がり、アンテナのあるかたむいた王かんで終わっています。63階の展望台は、2015年4月に一般に開かれました。マグニチュード7.0の地震にたえられるように建てられ、街に新しいビジネスの波を起こすことをめざしていました。「BIFCモール」というショッピングモールがつながっています。
金融の地区をつくる
釜山は韓国で2番目に大きな都市で、大きな港です。街は、文峴を銀行やお金の仕事の中心にしたいと考え、BIFCはその中心になるはずでした。現代建設がタワーを建て、釜山都市公社が開発しました。英語の資料では工事は2011年から2014年とされていますが、韓国語の資料では2008年に始まったとされていて、プロジェクトの第1段階は2014年にオープンしました。
そのあとの段階
BIFCは、いくつもの段階に分かれたプロジェクトです。63階建てのタワーのある第1段階は2013年から2014年に完成しました。36階と49階のタワーのある第2段階は2018年に完成し、第3段階はもっとあとに計画されました。タワーは非常のときにも使われてきて、2016年の慶州地震のあとには、建物にいる全員に避難するよう指示が出されました。
おもしろ豆知識
- タワーは63階建てで、高さ289mです。
- 展望台は、2015年4月に63階にオープンしました。
- マグニチュード7.0の地震にたえられるようにデザインされました。
- 完成したとき、韓国で4番目に高い建物でした。
地球儀では
模型では、アンテナのあるかたむいた王かんへと段々に内側へ下がっていく、ガラスと金属のタワーが見られます。
クイズタイム
釜山国際金融センターと広安大橋、高いのはどっち?
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答え:釜山国際金融センター(289 m 対 116 m) 広安大橋 →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





