シビック・タワー
Civic Tower

インターステート・アーキテクツの設計で2015年にビクトリア島の水辺に開業した高さ90mのオフィスビル。白い基壇から青緑色のガラスの塊が上に行くほど広がり、頂部には灯台のような白い格子の尖塔が載って、夜はラゴスのラグーンに光を放つ。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- ナイジェリア
- 完成
- 2015年
- 高さ
- 90 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
シビック・タワーはどこにありますか?
ナイジェリアにあります。
シビック・タワーはいつ完成しましたか?
2015年に完成しました。
シビック・タワーの高さはどのくらいですか?
高さは約90 mです。
シビック・タワーは、ナイジェリアでいちばん大きな都市ラゴスのヴィクトリア島、オズンバ・ムバディウェ通りにあるオフィスビルです。インターステート・アーキテクツが設計し、2015年に正式にオープンしました。17階建てで、青緑色のガラスのかたまりが上にいくほど広がっていきます。てっぺんには、灯台のような白い格子のとがった塔がのっています。
建物は、実業家ジム・オヴィアのものでした。完成してすぐに、すべてのスペースが貸し出されました。シビック・センターの近くに立ち、夜にはラゴスのラグーンの上で光りかがやきます。シビック・センターはすぐ近くにあり、とがった塔はラグーン側からよく見えます。
光る建物
2018年7月20日、スペシャルオリンピックスの50周年を記念して、シビック・タワーとシビック・センターが赤く照らされました。これは、世界中の225の有名なランドマークが参加した、世界的なイベントの一部でした。
建物をひとつの色で照らすのは、何かを応援する気持ちをあらわす人気の方法で、ラゴスのスカイラインが世界の物語の一部であることをしめしています。
どこにあるの?
ヴィクトリア島は、大西洋とラグーンのあいだにある、ラゴスのビジネス街です。シビック・タワーは、同じ通りのシビック・センターから少しはなれたところに立っています。
水辺のそばにあるので、とがった塔はラグーン側からよく見えます。建物は、完成するとすぐにすべて貸し出されました。インターステート・アーキテクツが設計しました。
おもしろ豆知識
- 2015年にオープンしました。
- 建ってすぐに、100%貸し出されました。
- 2018年、スペシャルオリンピックスのために、ほかの225のランドマークといっしょに赤く照らされました。
- 17階建てです。
地球儀では
模型では、白い土台から立ち上がり、てっぺんに白い格子のとがった塔をのせた青緑色のガラスのタワーが見られます。
クイズタイム
シビック・タワーとNECOMハウス、高いのはどっち?
答えを見る
答え:NECOMハウス(90 m 対 160 m) NECOMハウス →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





