リユニオン・タワー
Reunion Tower

リユニオン・タワーは、テキサス州ダラスのダウンタウンにある高さ171メートル(561フィート)の展望塔です。細いじくの上に、格子でおおわれた丸い球がのっているので、地元の人たちは「ザ・ボール」とよんでいます。夜になると球は明かりでかがやき、ダラスの町なみの中でとくに見つけやすい形のひとつです。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- アメリカ合衆国
- 完成
- 1978年
- 高さ
- 171 m
- 種類
- 塔
すぐわかる答え
リユニオン・タワーはどこにありますか?
アメリカ合衆国にあります。
リユニオン・タワーはいつ完成しましたか?
1978年に完成しました。
リユニオン・タワーの高さはどのくらいですか?
高さは約171 mです。
数百のLEDが付いた格子状の球体を頂く、ダラスのシンボルの展望タワーです。
タワーは、歴史的なユニオン駅のまわりの地域を元気にするための計画の一部として、ハイアット・リージェンシー・ホテルとともに1978年に完成しました。建築事務所ウェルトン・ベケット&アソシエイツが設計しました。名前は、19世紀に近くにあった共同体「ラ・レユニオン」から来ています。
歴史
工事は1978年2月2日に終わり、その年の4月15日に一般に公開されました。広告の専門家たちははじめ「エスプラナード」という名前を提案しましたが、開発会社は昔の「ラ・レユニオン」の入植地を調べたあと、リユニオンという名前のほうを選びました。レストランの階は2007年に大がかりな改装のためにしまり、2009年にふたたび開かれ、展望デッキはタワーの35歳の誕生日にちょうど間に合う2013年10月にふたたび開かれました。
光る球
何年ものあいだ、球はふつうの電球でてらされていました。2011年、それはプログラムで動かせる259個のLEDの照明にとりかえられ、2012年をむかえる大みそかの光のショーで初めてお披露目されました。照明の1つ1つが画面の1つのドット(画素)のようにはたらき、赤、緑、青の光をまぜることで、祝日やスポーツの勝利、町のイベントに合わせて、動く色を球にえがくことができます。2026年の新しい改良で、光の点は8,547個にふえました。
おもしろ豆知識
- てっぺんの格子の球から、地元の人たちは「ザ・ボール」とよんでいます。
- 2011年に取りつけられた259個のLEDの照明は1つずつが1つのドットのようにはたらくので、球全体が巨大な丸い画面になります。
- 開発会社は、最初に提案された「エスプラナード」という名前をことわって、リユニオンを選びました。
地球儀では
このモデルは、夜の本物のタワーのように明かりがちりばめられた格子の球を、てっぺんにのせた背の高いじくを表しています。
クイズタイム
リユニオン・タワーとバンク・オブ・アメリカ・プラザ(ダラス)、高いのはどっち?
答えを見る
答え:バンク・オブ・アメリカ・プラザ(ダラス)(171 m 対 281 m) バンク・オブ・アメリカ・プラザ(ダラス) →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





