ウィスマ46
Wisma 46

ツァイドラー・ロバーツ・パートナーシップとDPアーキテクツの設計で1996年にスディルマン通りに完成した高さ262mのオフィスビルで、2016年までインドネシアで最も高かった。小さな正方形の窓が並ぶ白い棟が青いガラスの塔身を抱き、曲面の屋根の先に鋼鉄の「ペン先」が付くことから「万年筆ビル」と呼ばれる。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- インドネシア
- 完成
- 1996年
- 高さ
- 261.9 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
ウィスマ46はどこにありますか?
インドネシアにあります。
ウィスマ46はいつ完成しましたか?
1996年に完成しました。
ウィスマ46の高さはどのくらいですか?
高さは約261.9 mです。
ウィスマ46は、インドネシアのジャカルタの大通り、スディルマン通りにある「BNIシティ」という建物群の中の、46階建てのオフィスタワーです。屋根までの高さは261.9m(859フィート)で、てっぺんには10mのアンテナがあります。1996年に完成し、2016年までインドネシアでいちばん高い建物でした。
カーブした屋根がペン先のような鉄のとがった先で終わっているので、人々は「万年筆ビル」とよんでいます。モナス(独立記念塔)に次いで、ジャカルタでとくに知られたシンボルのひとつです。ザイドラー・ロバーツ・パートナーシップとDPアーキテクツが設計し、24台のエレベーターがあり、そのうち6台はとても速いエレベーターです。
見た目とデザイン
ザイドラー・ロバーツ・パートナーシップとDPアーキテクツがタワーを設計しました。てっぺんがカーブした現代的な形で、青いガラスの本体は、四角いもようのガラスの外かべでおおわれています。両側では、ガラスは、同じく四角い形の中がからっぽのコンクリートのかべにかくれています。
タワーは街の中心の15ヘクタールの敷地に立ち、床面積は14万28平方mです。
中のようす
ウィスマ46には、46階分のオフィスと、車のための地下2階があります。エレベーターは24台あり、そのうち6台は、1分に最大360m進むとても速いものです。
2016年、高さ285.5mのガマ・タワーが、インドネシアでいちばん高い建物の座につきました。このタワーは、本『Indonesia Etc.』の表紙や、テレビゲーム『ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2』にも登場します。
おもしろ豆知識
- 1996年から2016年まで、インドネシアでいちばん高い建物でした。
- エレベーターは24台あります。
- 本『Indonesia Etc.』の表紙にのっています。
- テレビゲーム『ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2』に登場します。
地球儀では
模型では、小さな四角い窓のならぶ白いかたまりが、カーブした屋根が鉄のペン先で終わる青いガラスの本体をはさんでいるすがたが見られます。
クイズタイム
ウィスマ46とオートグラフ・タワー、高いのはどっち?
答えを見る
答え:オートグラフ・タワー(261.9 m 対 382.9 m) オートグラフ・タワー →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





