アンゴラ:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のアンゴラ:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
アンゴラをひと目で
- 首都
- ルアンダ
- 大陸
- アフリカ
- 面積
- 1,246,700 km²
- 人口
- 3,789万人
アンゴラは、アフリカ南西部の大西洋岸にある大きな国です。首都はにぎやかな港町ルアンダで、国には約3,800万人が暮らしています。アンゴラは、石油とダイヤモンド、長い砂浜の海岸、力強いカランドゥーラの滝、そして国のシンボルである珍しいジャイアントセーブルアンテロープで知られています。
My Earth Toyでは、ルアンダにあるアゴスティーニョ・ネト廟を見ることができます。アンゴラの初代大統領がねむる場所で、高さ約120メートルの灰色のコンクリートの塔です。少しロケットのような形をしていて、町のどこからでも見えます。
地理と自然
アンゴラには細長い海岸平野があり、そこから高い中央高原へと土地が高くなっていきます。北はあたたかく雨が多く、小さな飛び地のカビンダには熱帯雨林があります。カビンダは、コンゴ民主共和国の細長い土地によって、国のほかの部分から切りはなされています。いちばん南はナミブ砂漠の一部で、ふしぎな植物ウェルウィッチアが育っています。ルカラ川のカランドゥーラの滝は、水の量でアフリカ有数の大きな滝です。
人びと・ことば・文化
アンゴラの公用語はポルトガル語で、ウンブンドゥ語、キンブンドゥ語、キコンゴ語などのアフリカのことばを話す人もたくさんいます。アンゴラの人のほとんどはキリスト教徒です。音楽とダンスは暮らしの大切な一部です。センバは伝統的なスタイルで、なめらかにふたりでおどるキゾンバは世界中で人気になりました。よく食べられる料理は、キャッサバやトウモロコシの粉で作るどろっとしたおかゆのフンジで、魚や肉の煮こみといっしょに出されます。
歴史をひとことで
ずっと昔、コンゴ王国などの王国がこの地域の一部を治めていました。1400年代の終わりにポルトガルの船乗りがやって来て、1576年にルアンダがつくられました。何百年ものあいだ、この地域はポルトガルの植民地で、大西洋の奴隷貿易の中心地でもありました。アンゴラは1975年11月11日に独立しました。そのあと長い内戦が続き、2002年に終わりました。それからこの国は、道路や町、鉄道をつくり直してきました。
おもしろ豆知識
- アンゴラの一部であるカビンダは、国のほかの部分とつながっていません。
- ジャイアントセーブルアンテロープの曲がった角は1.5メートルより長くなることがあり、この動物はアンゴラにしかすんでいません。
- ナミブ砂漠のウェルウィッチアは、一生のあいだに長い葉を2枚だけのばし続けます。その一生は何百年も続くことがあります。
- アンゴラ生まれのダンス、キゾンバは、今ではたくさんの国のダンス教室で教えられています。
アンゴラの有名なランドマーク
よくある質問
アンゴラの首都はどこですか?
アンゴラの首都はルアンダです。
アンゴラはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
アンゴラの広さはどのくらいですか?
面積は約1,246,700 km²です。
アンゴラには何人くらい住んでいますか?
約3,789万人が住んでいます。
アンゴラの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、アンゴラのランドマークとしてアゴスティーニョ・ネト廟が写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
