アゼルバイジャン:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所 · 発見スポット1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のアゼルバイジャン:ランドマーク1か所、発見スポット1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
アゼルバイジャンをひと目で
- 首都
- バクー
- 面積
- 86,600 km²
- 人口
- 1,034万人
アゼルバイジャンは、東ヨーロッパと西アジアが出会う南コーカサスにある国で、カスピ海の西岸にあります。首都はバクーで、約1,000万人が暮らしています。地面からしみ出す天然ガスのせいで、いくつかの丘の斜面ではとても長いあいだ炎が燃え続けているので、「火の国」というニックネームがあります。アゼルバイジャンは、石油、泥火山、カラフルなじゅうたんでも知られています。
My Earth Toyでは、バクーにある炎の形をした3本の超高層ビル、フレイム・タワーズを見ることができます。夜になると、ビルの画面が火のように光ります。カスピ海のはるか沖に、台の上につくられた町ネフト・ダシュラル(オイル・ロックス)もさがしてみましょう。
地理と自然
北には大コーカサス山脈、西には小コーカサス山脈がそびえ、クラ川ぞいやカスピ海の海岸には低い土地が広がっています。カスピ海そのものが世界の海よりも低いところにあるので、バクーは海面より低い場所にあります。アゼルバイジャンには何百もの泥火山があり、地球上の泥火山の大きな割合をしめています。泥火山からは冷たい泥がぶくぶくとわき出します。バクーの近くの丘ヤナル・ダグでは、岩の中のガスから炎がいつも燃えています。
人びと・ことば・文化
公用語はアゼルバイジャン語で、ラテン文字で書かれるテュルク系のことばです。ほとんどの人はイスラム教徒ですが、政府は宗教から切りはなされています。即興で歌う伝統音楽ムガムは、じゅうたんを織る技術とともにユネスコに登録されています。サフランと肉、ドライフルーツが入ったお米の料理プロフは、お祝いのときに出されます。春の新年の祭りノウルーズはいちばん大きな祝日で、たき火をしたり、色をぬった卵をかざったりします。
歴史をひとことで
ゴブスタンの岩絵から、何千年も前にここに人が住んでいたことがわかります。時代とともに、この地域はペルシア、アラブ、テュルク、モンゴルの勢力に、そしてのちにはロシア帝国に治められました。1800年代の終わり、バクーでは石油ブームが起こり、世界のおもな石油の産地のひとつになりました。1918年にアゼルバイジャン民主共和国が宣言されましたが、まもなくソ連の一部になりました。アゼルバイジャンは1991年にふたたび独立しました。
おもしろ豆知識
- バクーは海面より約28メートル低く、世界でいちばん低いところにある首都だとよくいわれます。
- 1949年から海の中に柱を立ててつくられたネフト・ダシュラルには、陸から遠くはなれているのに道路や家、仕事場があります。
- ヤナル・ダグの火は、雨や雪の日でも燃え続けます。
- ゴブスタンの岩絵には、狩りをする人や船、動物がえがかれていて、ユネスコの世界遺産になっています。
アゼルバイジャンの有名なランドマーク
アゼルバイジャンの発見スポット
よくある質問
アゼルバイジャンの首都はどこですか?
アゼルバイジャンの首都はバクーです。
アゼルバイジャンの広さはどのくらいですか?
面積は約86,600 km²です。
アゼルバイジャンには何人くらい住んでいますか?
約1,034万人が住んでいます。
アゼルバイジャンの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、アゼルバイジャンのランドマークとしてフレイム・タワーズが写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30

