赤道ギニア:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」の赤道ギニア:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
赤道ギニアをひと目で
- 首都
- シウダー・デ・ラ・パス(2026年1月にマラボから移転)
- 大陸
- アフリカ
- 面積
- 28,051 km²
- 人口
- 189万人
赤道ギニアは中部アフリカにある小さな国で、カメルーンとガボンのあいだにあるリオ・ムニという大陸部と、ギニア湾にあるいくつかの島からできています。一番大きな島はビオコ島です。アフリカでスペイン語が公用語になっているただひとつの国です。約190万人が暮らしています。長いあいだ首都だったマラボはビオコ島にあり、政府は首都を大陸部に作られた新しい町シウダ・デ・ラ・パスへうつしているところです。熱帯雨林、火山の島、石油で知られています。
My Earth Toyでは、マラボにある聖エリザベス大聖堂を見ることができます。1916年に完成した、2本の塔をもつゴシック様式の教会です。
地理と自然
ビオコ島は、森におおわれた急な斜面をもつ火山の島で、一番高いバシレ山は3,000メートルをこえます。森には、ドリルやいろいろな種類のコロブスなどのめずらしいサルがすんでいて、南の浜ではウミガメが卵を産みます。大陸部のリオ・ムニは低い土地で、深い熱帯雨林におおわれ、川が流れています。南西にずっとはなれた小さな島アンノボン島は、赤道の南にあります。気候は一年中暑くて雨が多いです。
人びと・ことば・文化
一番大きな民族はファン人で、おもに大陸部に住んでいます。ブビ人はビオコ島にもともと住んでいた人びとです。公用語はスペイン語、フランス語、ポルトガル語で、家ではファン語やブビ語などの地元のことばが話されています。ほとんどの人はキリスト教徒です。ビオコ島のバレレのような音楽やおどりは、お祭りで大切にされています。魚、キャッサバ、プランテン(料理用バナナ)がよく食べられています。
歴史をひとことで
ポルトガルの探検家フェルナン・ド・ポーが1470年代にビオコ島を見つけ、島は何百年ものあいだ彼の名前でよばれていました。ポルトガルは1778年にこの地域をスペインにゆずりました。スペイン領ギニアでは、大農園でカカオやコーヒーが育てられました。この国は1968年10月12日に、赤道ギニアとしてスペインから独立しました。1990年代に沖合で大量の石油が見つかり、経済が大きく変わりました。
おもしろ豆知識
- 赤道ギニアという名前は、この国が赤道の近く、そしてギニア湾の地域にあることを表しています。
- マラボは、昔はサンタ・イサベルとよばれていました。
- 最後の氷河期に海面が低かったころ、ビオコ島はアフリカ大陸とつながっていました。
- 世界一大きなカエル、ゴライアスガエルも、赤道ギニアの大陸部の川にすんでいます。
赤道ギニアの有名なランドマーク
よくある質問
赤道ギニアの首都はどこですか?
赤道ギニアの首都はシウダー・デ・ラ・パス(2026年1月にマラボから移転)です。
赤道ギニアはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
赤道ギニアの広さはどのくらいですか?
面積は約28,051 km²です。
赤道ギニアには何人くらい住んでいますか?
約189万人が住んでいます。
赤道ギニアの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、赤道ギニアのランドマークとしてマラボ大聖堂(聖エリザベス大聖堂)が写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
