マラボ大聖堂(聖エリザベス大聖堂)
St. Elizabeth's Cathedral, Malabo

マラボ大聖堂(聖エリザベス大聖堂)は、赤道ギニアの前の首都マラボの独立通りにある、ローマ・カトリックの大聖堂です。国でいちばん大きなキリスト教の教会で、マラボ大司教区の中心の教会です。ハンガリーの聖エリザベトにちなんで名づけられました。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 赤道ギニア
- 完成
- 1916年
- 高さ
- 40 m
- 種類
- 宗教建築
すぐわかる答え
マラボ大聖堂(聖エリザベス大聖堂)はどこにありますか?
赤道ギニアにあります。
マラボ大聖堂(聖エリザベス大聖堂)はいつ完成しましたか?
1916年に完成しました。
マラボ大聖堂(聖エリザベス大聖堂)の高さはどのくらいですか?
高さは約40 mです。
マラボ湾を見下ろす1916年のネオ・ゴシック様式の大聖堂で、高さ40mの双塔は街のシンボルです。
正面の両側には高さ40mの2つの塔がそびえ、中には身廊と2つの側廊があります。中世の教会のとがったアーチや高い尖塔をまねたネオ・ゴシック様式で、2本の尖塔は街のシンボルになっています。赤道ギニアがスペインの植民地だった時代、1897年に工事が始まり、1916年に大聖堂が開かれました。2020年1月、修復の工事のさなかに、火事で大きな被害を受けました。
どうやって建てられたの?
当時、島はスペインの植民地だったので、教区の人々、貿易会社、スペイン政府のお金を使って、1897年に工事が始まりました。建築家はルイス・セガラ・リャイラドでした。大聖堂は1916年に開かれました。力強く高い正面と2つの塔をもつネオ・ゴシック様式は、マラボ湾の港を背によく目立ち、すぐに街でとくに知られた建物のひとつになりました。
2020年の火事
2020年1月16日、工事の人たちが修復をしているさなかに、大聖堂で火事が起きました。火事は大きな被害をもたらしました。建物は、おいのりの場所として、そしてマラボのシンボルとして、地元の人々にとって今も大切なものです。歴史ある教会を建てなおすには、ていねいな計画とたくさんのお金が必要なので、大聖堂を愛する人々は、2本の尖塔がこれからも長く湾の上に立ちつづけることを願っています。
おもしろ豆知識
- 2つの塔は、それぞれ高さ約40mです。
- 赤道ギニアでいちばん大きなキリスト教の教会です。
- 工事には、1897年から1916年まで20年近くかかりました。
- 2020年1月16日に、火事で被害を受けました。
地球儀では
模型では、湾を見下ろす2本の尖塔をもつネオ・ゴシック様式の大聖堂が見られます。
クイズタイム
マラボ大聖堂(聖エリザベス大聖堂)とズマ・ロック、高いのはどっち?
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答え:ズマ・ロック(40 m 対 300 m) ズマ・ロック →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





