エリトリア:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のエリトリア:ランドマーク1か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
エリトリアをひと目で
- 首都
- アスマラ
- 大陸
- アフリカ
- 面積
- 117,600 km²
- 人口
- 354万人
エリトリアは、アフリカの角とよばれる地域にある国で、紅海にそって長い海岸線があります。スーダン、エチオピア、ジブチととなり合っていて、沖にある島々のダフラク諸島もエリトリアの一部です。首都は、イタリア時代のモダンな建物で有名な高原の町アスマラで、国には数百万人が暮らしています。エリトリアは、迫力ある高地、暑い砂漠の海岸、サンゴの島々で知られています。
My Earth Toyでは、アスマラにあるフィアット・タリエロ・ビルを見ることができます。1938年に作られた飛行機の形をしたガソリンスタンドで、2枚の長いコンクリートのつばさが、下に何の支えもなく約15メートルもつき出しています。
地理と自然
エリトリアのまん中には高い台地が通っていて、アスマラは海抜約2,300メートルのところにあるので、気候はおだやかです。東では土地が急に下がり、紅海ぞいの暑くかわいた海岸平野になります。南東には、地球でもっとも暑い場所のひとつ、ダナキル低地の一部があります。西の低地にはサバンナが広がっています。ダフラク諸島のまわりのサンゴ礁には、イルカ、ジュゴン、ウミガメがすんでいます。
人びと・ことば・文化
エリトリアには、ティグリニャ人やティグレ人など、認められた9つの民族がいます。ひとつだけの公用語はなく、政府や学校ではティグリニャ語、アラビア語、英語がもっともよく使われています。おもな宗教はキリスト教とイスラム教です。ふわふわですっぱい平たいパン、インジェラは、からいシチューといっしょに食べます。自転車競技はものすごく人気があり、イタリアの時代に始まった伝統で、エリトリアの選手は世界のトップレースにも出場しています。
歴史をひとことで
エリトリアとエチオピア北部を中心とした強い国アクスム王国は、約2,000年前に紅海をこえて交易をしていました。のちに海岸はオスマン帝国やエジプトに支配されました。イタリアは1890年にエリトリアを植民地にし、アスマラの町の多くを作りました。1941年からはイギリスが治め、その後エチオピアとひとつにされました。30年にわたる独立戦争のあと、エリトリアは国民投票をへて1993年に独立しました。
おもしろ豆知識
- アスマラは、アフリカのモダニズム都市として、2017年にユネスコ世界遺産に登録されました。
- フィアット・タリエロ・ビルのつばさはとても大たんな作りだったので、建てた人たちはくずれるのではと心配しましたが、今も立っています。
- エリトリアの紅海の海岸線は、1,000キロメートル以上の長さがあります。
- エリトリアの国旗には、平和のしるしとして、輪の中に金色のオリーブの枝がえがかれています。
エリトリアの有名なランドマーク
よくある質問
エリトリアの首都はどこですか?
エリトリアの首都はアスマラです。
エリトリアはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
エリトリアの広さはどのくらいですか?
面積は約117,600 km²です。
エリトリアには何人くらい住んでいますか?
約354万人が住んでいます。
エリトリアの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、エリトリアのランドマークとしてフィアット・タリエロが写真つきでのっています。
参考資料
更新: 2026-10-30
