ガボン:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク1か所 · 動物2種
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のガボン:ランドマーク1か所、動物2種。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
ガボンをひと目で
- 首都
- リーブルヴィル
- 大陸
- アフリカ
- 面積
- 267,668 km²
- 人口
- 254万人
ガボンは、中部アフリカの大西洋の海岸にある国で、ちょうど赤道の上にあります。赤道ギニア、カメルーン、コンゴ共和国にとなり合っています。首都はリーブルビルで、約250万人が暮らしています。ガボンは地球でもっとも緑の多い国のひとつで、国土のほとんどを熱帯雨林がおおっています。マルミミゾウ、ゴリラ、手つかずのビーチ、国立公園のネットワークで知られています。
My Earth Toyでは、リーブルビルのンケンボ地区にある聖ミカエル教会を見ることができます。聖書の場面をほった30本以上の木の柱で有名です。カラフルな顔のマンドリルと、ガボンアダーという2種類のすごい動物もさがしてみましょう。
地理と自然
ガボンの約85〜90パーセントは熱帯雨林におおわれています。海岸にはラグーン、マングローブ、長いビーチがあり、内陸には台地、クリスタル山地、そして国で一番大きな川、オゴウエ川があります。2002年、ガボンは13の国立公園を一度に作りました。ロアンゴ国立公園では、ゾウ、バッファロー、さらにはカバまでがビーチを歩きまわり、沖ではクジラが泳いでいます。ロペ国立公園はユネスコ世界遺産です。
人びと・ことば・文化
ガボンには約40の民族がいて、一番大きいのはファン人です。公用語はフランス語で、家ではファン語、ミエネ語、プヌ語などのことばが話されています。ほとんどの人はキリスト教徒です。ブウィティという伝統では、儀式でンゴンビというハープの音楽とおどりを使います。白い顔のプヌの仮面のようなガボンの木の仮面は、世界中で高く評価されています。よく食べられるものには、キャッサバ、プランテン(料理用バナナ)、魚、そして野生のマンゴーの種から作るソース、オディカで作る料理があります。
歴史をひとことで
知られている中でもっとも早くから森に住んでいたのはピグミーの人びとで、そのあとにバントゥー系のことばを話す人びとがやって来ました。1470年代にポルトガルの船乗りがやって来て、海岸はどれい貿易をふくむ交易に巻きこまれました。1800年代にはフランスがこの地域を植民地にしました。リーブルビルは1849年に、自由になった元どれいの人たちによって作られました。ガボンは1960年8月17日に独立しました。石油、マンガン、木材がおもな収入になってきました。
おもしろ豆知識
- 約20億年前、ガボンのオクロにあったウラン鉱床で自然に核の連鎖反応が起きました。これは地球上で知られているただひとつの天然原子炉です。
- ガボンには、ほかのどの国よりも多くのマルミミゾウがすんでいます。
- マンドリルは、世界で一番大きなサルです。
- ガボンアダーは、ヘビの中で一番長いきばをもっていて、その長さは約5センチメートルにもなります。
ガボンの有名なランドマーク
ガボンの動物
よくある質問
ガボンの首都はどこですか?
ガボンの首都はリーブルヴィルです。
ガボンはどの大陸にありますか?
アフリカにあります。
ガボンの広さはどのくらいですか?
面積は約267,668 km²です。
ガボンには何人くらい住んでいますか?
約254万人が住んでいます。
ガボンの有名なランドマークは?
My Earth Toyの無料3D地球儀には、ガボンのランドマークとしてンケンボの聖ミカエル教会が写真つきでのっています。
My Earth Toyでガボンにいる動物は?
地球儀のガボンでは、マンドリル、ガボンアダーが見つかります。
参考資料
更新: 2026-10-30


