1250ルネ・レヴェック
1250 René-Lévesque

KPF設計の47階建てで、尖塔を含め226.5m。東面は曲面ガラスのカーテンウォール、西面は不規則な階段状の花崗岩の壁で、頂部に広い曲面の屋根と細い尖塔がある。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- カナダ
- 完成
- 1992年
- 高さ
- 199 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
1250ルネ・レヴェックはどこにありますか?
カナダにあります。
1250ルネ・レヴェックはいつ完成しましたか?
1992年に完成しました。
1250ルネ・レヴェックの高さはどのくらいですか?
高さは約199 mです。
1250ルネ・レヴェックは、カナダのモントリオールのダウンタウンにある47階建ての超高層ビルです。かつては「IBMマラソン・タワー」とよばれていました。屋上の高さは199メートルで、尖塔をふくめると226.5メートルになります。尖塔を数えるかどうかで、モントリオールで2番目に高い、またはいちばん高い建物になります。
タワーはコーン・ペダーセン・フォックスの事務所が設計し、1992年に完成しました。IBMとマラソン・リアルティという会社のために、1988年から1992年にかけて2億5,000万ドルで建てられました。ベル・センターとウィンザー駅のとなりに立ち、モントリオールの地下都市とつながっています。
2つの顔を持つ建物
東側と西側は見た目がまったくちがいます。西側は四角い窓とふぞろいな段差のある花こう岩のかべで、町の静かな住宅地のほうを向いています。東側はダウンタウンのほうを向いたカーブしたガラスのかべで、タワーを軽く、ういているように見せています。北側には、屋上から31メートルの細い尖塔がのびていて、モン・ロワイヤルの頂上と同じ高さにそろえてあります。
中とまわり
中には、竹を植えた冬の庭のある4階分のアトリウムがあり、フードコートや会議室もあります。タワーはボナベンチャー地下鉄駅や町の地下通路とつながっています。この場所は、ビジネスの中心と西側の古い住宅とのあいだの見た目のさかいめになっていて、これはドイツのフランクフルトにあるKPFのタワー「ヴェストエンド・タワー」から取り入れた考えです。
おもしろ豆知識
- 尖塔の高さは31メートルで、モン・ロワイヤルの高さに合わせてあります。
- 4階分のアトリウムの中に竹の庭があります。
- 尖塔によって、モントリオールでいちばん、または2番目に高い建物です。
- IBMの1,000人の社員を1か所に集めるために建てられました。
地球儀では
このモデルは、東側のカーブしたガラスの面、西側の段々になった花こう岩のかべ、針のような尖塔を表しています。広くカーブした屋根のひさしをさがしてみましょう。
クイズタイム
1250ルネ・レヴェックとノートルダム大聖堂(モントリオール)、高いのはどっち?
答えを見る
答え:1250ルネ・レヴェック(199 m 対 60 m) ノートルダム大聖堂(モントリオール) →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





