マカオタワー
Macau Tower

マカオタワー・コンベンション&エンターテインメントセンター、ふつう「マカオタワー」と呼ばれる展望塔は、中国マカオの大堂区にあります。地面からいちばん高いところまで338mです。グランド・リスボア・ホテルとともに、マカオのスカイラインでもっとも見分けやすい名所のひとつで、「世界大タワー連盟」の一員です。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 中華人民共和国マカオ特別行政区
- 完成
- 2001年
- 高さ
- 338 m
- 種類
- 塔
すぐわかる答え
マカオタワーはどこにありますか?
中華人民共和国マカオ特別行政区にあります。
マカオタワーはいつ完成しましたか?
2001年に完成しました。
マカオタワーの高さはどのくらいですか?
高さは約338 mです。
高さ338mの展望塔で、世界有数の高さのバンジージャンプがあります。
中には、景色の見える展望デッキ、レストラン、劇場、お店があります。外には、外側のふちを歩いて回る「スカイウォークX」があります。タワーは通信や放送にも使われています。冒険でも知られていて、233mの外側のふちから、ワイヤーつきの「スカイジャンプ」や、A・J・ハケットのバンジージャンプができます。
オークランドからヒントを
カジノ王のスタンレー・ホーは、ニュージーランドのオークランドにあるスカイタワーにとても感心し、マカオにも同じようなタワーをつくるよう命じました。タワーはゴードン・モラーが設計し、ニュージーランドのベカ・グループが構造を担当しました。建築家はレス・ダイクストラでした。工事は1998年に始まり、2001年12月19日に正式にオープンしました。費用は1億3,000万アメリカドルでした。
タワーのそばの新しい土地
タワーは、プライア・グランデ地区を大きく変えた、10億アメリカドルの「南湾うめ立て計画」の一部でした。この計画で130ヘクタールの土地がふえ、マカオ半島全体の広さが20%大きくなりました。
記録のジャンプとテレビ
233mのスカイジャンプは、商業的なスカイジャンプとしては世界でいちばん高く、商業的な減速つき降下としては、ラスベガスのザ・ストラットにある高さ252mの「スカイジャンプ」に次いで2番目の高さです。2006年12月17日、バンジージャンプの先駆者A・J・ハケットと芸術家エディソン・チャンが、ここで2つのギネス世界記録をやぶりました。タワーは『アメージング・レース』『ランニングマン』『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』などのテレビ番組にも登場しました。
おもしろ豆知識
- タワーの高さは338mです。
- 233mからのスカイジャンプは、商業的なスカイジャンプとして世界一の高さです。
- オークランドのスカイタワーからヒントを得ています。
- まわりのうめ立てで、マカオ半島が20%大きくなりました。
地球儀では
模型では、てっぺん近くに丸い展望部分がある高いタワーが見られます。町の上にそびえる、ほっそりした柱を見てみましょう。
クイズタイム
マカオタワーとグランド・リスボア、高いのはどっち?
答えを見る
答え:マカオタワー(338 m 対 261 m) グランド・リスボア →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





