名古屋城天守
Nagoya Castle

1612年に徳川家康が築いた名古屋城の五重の天守で、1945年の空襲で焼失し1959年に鉄骨鉄筋コンクリートで再建されました。高さ19.5mの天守台の上に36.1mそびえ、屋根の金鯱が象徴です。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 日本
- 場所
- 日本 名古屋
- 完成
- 1612年
- 高さ
- 55.6 m
- 種類
- 城
すぐわかる答え
名古屋城天守はどこにありますか?
日本 名古屋にあります。
名古屋城天守はいつ完成しましたか?
1612年に完成しました。
名古屋城天守の高さはどのくらいですか?
高さは約55.6 mです。
名古屋城は、名古屋市にある日本のお城です。江戸時代の1612年に、織田家の昔のお城があった場所に尾張藩が建てました。日本でもっとも大切な城下町のひとつの中心でした。「金城(きんじょう)」とも呼ばれ、「金のお城」という意味です。
有名な天守のてっぺんには、トラの頭と魚の体をもつ想像上の海の生き物「しゃち」が、金色で一対のっています。天守は第二次世界大戦中の1945年の名古屋空襲で一部がこわされ、1957年から修理と再建が続いています。お城はのちに近代的な名古屋の中心になり、1930年に名古屋市のものになりました。
金のしゃちって?
しゃち(しゃちほこ)は、トラの頭とするどいひれをもつ魚のような動物です。屋根にのせると、お城を火事から守ると考えられていました。名古屋城の金のしゃちは、町全体のシンボルです。1730年11月に初めて鋳造し直され、金あみでおおわれました。天守そのものとともに、お城を見た人がまずさがすものです。
お城の歴史は?
将軍徳川家康が約20人の大名に建設の手伝いを命じ、工事は1610年1月に始まりました。1614年には、すぐれた絵師たちが御殿の壁やふすまに絵をえがきました。1752年には大切な修理がおこなわれ、石垣がふぞろいにしずんだせいで起きていた天守のかたむきが直されました。お城は、名城公園、名城線(地下鉄)、名城大学などの名前のもとになりました。
おもしろ豆知識
- 屋根の上には、頭がトラの想像上の魚、金のしゃちほこがのっています。
- お城は「金のお城(金城)」というニックネームで呼ばれてきました。
- 天守はかつてかたむいていて、1752年に作業員たちが直しました。
- 名古屋の地下鉄の路線、公園、大学は、どれもお城の名前「名城」を借りています。
地球儀では
模型では、石垣の上にそびえ、有名な金のしゃちほこがのった5重の屋根の天守が見られます。
クイズタイム
名古屋城天守とJRセントラルタワーズ、高いのはどっち?
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答え:JRセントラルタワーズ(55.6 m 対 245 m) JRセントラルタワーズ →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





