My Earth Toy(マイ・アース・トイ)

ニューボーン・モニュメント

Newborn monument

ニューボーン・モニュメント
写真: Karrota, CC BY-SA 3.0 · 出典

コソボが独立を宣言した2008年2月17日に公開された巨大な「NEWBORN」の文字のモニュメントで、毎年新しいデザインに塗り替えられます。

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ひと目でわかる

国
コソボ
完成
2008年
高さ
3 m
種類
記念碑

すぐわかる答え

ニューボーン・モニュメントはどこにありますか?

コソボにあります。

ニューボーン・モニュメントはいつ完成しましたか?

2008年に完成しました。

ニューボーン・モニュメントの高さはどのくらいですか?

高さは約3 mです。

ニューボーン・モニュメントは、コソボの首都プリシュティナの青年スポーツ宮殿の前に立つ、N-E-W-B-O-R-N(ニューボーン=生まれたばかり)の文字でできた巨大な彫刻です。コソボがセルビアからの独立を宣言したまさにその日、2008年2月17日にお披露目されました。

文字の高さは3メートルで、言葉全体の長さは約24メートルです。毎年独立記念日のころに新しいデザインでぬり直されるので、2年続けて同じ見た目になることはありません。大きさは約3×24×0.9メートルで、「DIN Black」という太い書体で作られています。世界じゅうのニュースが、そのお披露目を伝えました。

どうして「ニューボーン」なの?

コソボのデザイナー、フィスニク・イスマイリが、広告会社オグルヴィ・コソバといっしょに作りました。新しい国が生まれたばかりだと伝えるために、どこの人でもわかる、シンプルな英語の言葉をひとつ選びました。

最初のぬり色はあざやかな黄色で、新しい国旗やヨーロッパの青と黄色に合わせて選ばれました。彫刻は、昼も夜もなく作業を続けて、たった10日で完成し、すえつけられました。

毎年変わる記念碑

最初の黄色のあと、ニューボーンはコソボをみとめた国ぐにの国旗でぬられ、それから毎年、人びとが新しい絵でぬり直しています。お披露目のときには、大統領と首相がサインもしました。

重さは約9トンで、奥行きは0.9メートルです。そのニュース写真は、ニューヨーク・タイムズの1面をふくむ、世界じゅうの新聞にのりました。

おもしろ豆知識

  • 毎年、独立記念日のころに新しいデザインで塗り直されます。
  • ニューボーンはたった10日で作られました。
  • はじめはあざやかな黄色にぬられ、それから毎年ぬり直されています。
  • 彫刻の重さは約9トンです。
  • ニューヨーク・タイムズの1面にのりました。

地球儀では

このモデルは、プリシュティナの、NEWBORNとつづる巨大なブロックの文字を表しています。

クイズタイム

ニューボーン・モニュメントとティラナ時計塔、高いのはどっち?

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答え:ティラナ時計塔(3 m 対 35 m) ティラナ時計塔 →

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参考資料

更新: 2026-10-14