信興広場(地王大厦)
Shun Hing Square (Diwang Building)

1996年完成の高さ384mのビル(地王大厦)で、完成時はアジアで最も高かった。細身の緑のガラスの塔身の上に、針のようなマストを立てた円筒形の塔が2つ並ぶ。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 中国
- 完成
- 1996年
- 高さ
- 384 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
信興広場(地王大厦)はどこにありますか?
中国にあります。
信興広場(地王大厦)はいつ完成しましたか?
1996年に完成しました。
信興広場(地王大厦)の高さはどのくらいですか?
高さは約384 mです。
信興広場(シュンヒン・スクエア)は、中国の深圳にある高さ384mの超高層ビルで、「地王大厦(ディワン・タワー)」ともよばれます。69階建てで、1996年に完成しました。タワーは深圳の羅湖区にあり、いちばん上の階には展望台があります。
完成したとき、中国でいちばん高い建物になり、1997年に広州の中信広場にぬかれるまでその記録をもっていました。少しのあいだアジアでいちばん高い建物でもありました。1996年から、2011年に京基100にぬかれるまで、深圳でいちばん高い建物でした。中国で、すべて鉄骨でできた建物としていちばん高い建物でもあります。
どうして「地王」とよばれるの?
「地王」は、だいたい「土地の王さま」という意味です。このあだ名は、建っている土地の値段からきています。オークションで、その土地は当時の深圳でいちばん高い土地だったのです。建物は9日で4階という速いペースで高くなり、約2万4,500トンの鉄が使われました。オフィス、駐車場、5階建てのショッピングアーケードが入っています。
記録とながめ
69階には「メリディアン・ビュー・センター」という展望台があります。2025年の時点で、タワーは深圳で7番目に高く、70階より少ない建物としては今も世界でとくに高い建物のひとつです。中国本土で、世界で高い建物トップ10に入った最初の超高層ビルで、350mをこえた最初の建物でもありました。
おもしろ豆知識
- 1996年の完成時には中国でいちばん高いビルで、1997年までその座を守りました。
- 9日で4階というペースで高くなりました。
- 約2万4,500トンの鉄が使われました。
- 約1年間、中国でいちばん高い建物でした。
- あだ名の「地王」は、土地の記録的な値段からきています。
地球儀では
模型では、2つの丸い小塔と針のような柱をのせた、ほっそりした緑色のガラスの板のような建物が見られます。てっぺんの2本のとがった塔をさがしてみましょう。
クイズタイム
信興広場(地王大厦)と深圳 平安国際金融センター、高いのはどっち?
答えを見る
答え:深圳 平安国際金融センター(384 m 対 599 m) 深圳 平安国際金融センター →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





