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崇礼門(南大門)

Sungnyemun (Namdaemun) Gate

崇礼門(南大門)
写真: DoulosCore, CC BY-SA 3.0 · 出典

崇礼門(スンネムン)は南大門(ナムデムン)とも呼ばれ、ソウルの8つの門のうちの南の門です。朝鮮王朝の時代に都の境をしめしていた「漢陽都城(ソウルの城壁)」の一部でした。中区の、ソウル駅とソウル広場のあいだにあり、昔からの南大門市場のとなりに立っています。

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ひと目でわかる

国
韓国
完成
1398年
種類
記念碑

すぐわかる答え

崇礼門(南大門)はどこにありますか?

韓国にあります。

崇礼門(南大門)はいつ完成しましたか?

1398年に完成しました。

朝鮮時代の漢陽都城の南の正門で、かつて韓国の国宝第1号でした。

1398年に最初に建てられ、1447年に建て直された、木と石の門で、2段になった塔のようなかわら屋根をもっています。韓国の最初の国宝に指定されました。崇礼門という名前は「礼をあがめる門」という意味です。都の南を守るためにつくられ、それが一部だった城壁は最大6.1mの高さがありました。

歴史

門は、外国の使者をむかえたり、都への出入りを管理したりするのに使われました。ソウルをかこむ城壁は、約18.2kmの石の輪でした。何百年ものあいだ、この門はソウルでいちばん古い木の建物でした。門の上の額は、王子の譲寧大君が書いたといわれていますが、話にはいろいろな説があります。名前は儒教の「五常(5つの徳)」から来ていて、崇礼門の「礼」は礼儀という意味です。

2008年の火事と復元

2008年2月10日、放火による火事で、門の上の木の楼閣の屋根がひどくこわれました。復元は2010年2月に始まり、2013年4月29日に終わりました。門は2013年5月4日に見学者にふたたび公開されました。建て直された門は昔のデザインのとおりで、火事の前まではソウルでいちばん古い木の建物でした。門のとなりには、24時間開いている歴史ある南大門市場があります。

おもしろ豆知識

  • 門は1398年に最初に建てられました。
  • 2008年の火事まで、ソウルでいちばん古い木の建物でした。
  • 復元のあと、2013年5月にふたたび公開されました。

地球儀では

模型では、2段のかわら屋根をもつ、朝鮮時代のソウルの南の門が見られます。

クイズタイム

崇礼門(南大門)と明洞聖堂、古いのはどっち?

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答え:崇礼門(南大門)(1398年 対 1898年) 明洞聖堂 →

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参考資料

更新: 2026-10-14