南京 紫峰大廈
Zifeng Tower, Nanjing

紫峰大廈(しほうたいか)は、中国の江蘇省南京にある高さ450メートルの超高層ビルです。89階建てで、2010年に完成しました。南京と江蘇省でいちばん高い建物です。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 中国
- 完成
- 2010年
- 高さ
- 450 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
南京 紫峰大廈はどこにありますか?
中国にあります。
南京 紫峰大廈はいつ完成しましたか?
2010年に完成しました。
南京 紫峰大廈の高さはどのくらいですか?
高さは約450 mです。
高さ450mの南京で最も高いビル。ねじれながら細くなる三角形の平面と緑がかったガラスが特徴です。
タワーは、建築家エイドリアン・スミスがチームをひきいて、アメリカの事務所スキッドモア・オーウィングス・アンド・メリルが設計しました。床の形は三角形で、上へ登るにつれて細くなり、ゆるやかにねじれていて、かべは緑がかったガラスでおおわれています。建物にはオフィス、お店、ホテルがあり、てっぺんにはレストランと一般の人が入れる展望台があります。オープンしたときは、世界で高い建物トップ20に入っていました。
どうやって作られているの?
タワーは約18,700平方メートルの土地に立っています。中は使いやすく作られていて、オフィス、ホテル、お店が下と真ん中の部分にあり、レストランと展望台はてっぺんの冠の近くの高いところにあります。南京グリーンランド・インターコンチネンタル・ホテルは建物の一部で、ホテルの階はタワーの高いところにあります。てっぺん近くの展望台からは、町全体を見わたせます。
ほかにどんな名前があるの?
グリーンランド・グループのものなので、「グリーンランド・センター紫峰大廈」「グリーンランド・スクエア紫峰大廈」、そしてはじめのころは「南京グリーンランド金融センター」ともよばれてきました。「紫峰」は中国語で「むらさきの峰」という意味です。中国の町では、名所を建てた会社やまわりの場所にちなんで名づけることがよくあるので、1本のタワーが年月とともにいくつもの名前を持つことがあります。
おもしろ豆知識
- 地上に89階あります。
- タワーの三角形の平面は、登るにつれて少しねじれています。
- かつて、世界で高い建物トップ20のひとつでした。
- タワーには、南京グリーンランド金融センターなど、いくつかの名前がありました。
地球儀では
このモデルは、緑がかったガラスの、ねじれながら細くなる三角形の背の高いタワーを表しています。3つの面がてっぺんに向かって細くなる様子を見てみましょう。
クイズタイム
南京 紫峰大廈と蘇州 東方之門、高いのはどっち?
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答え:南京 紫峰大廈(450 m 対 302 m) 蘇州 東方之門 →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





