コスタリカ:ランドマーク・動物・基本情報
ランドマーク2か所 · 動物1種
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」のコスタリカ:ランドマーク2か所、動物1種。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
コスタリカをひと目で
- 首都
- サンホセ
- 大陸
- 北アメリカ
- 面積
- 51,100 km²
- 人口
- 513万人
コスタリカは、中央アメリカのニカラグアとパナマのあいだにある小さな国で、カリブ海と太平洋の両方に海岸があります。首都はサンホセで、約500万人が暮らしています。熱帯雨林、火山、ビーチ、すばらしい野生の生きもの、そして自然を守っていることで知られています。また、1948年から軍隊をもっていないことでも有名です。
My Earth Toyでは、何十年ものあいだほとんど休まず噴火を続けた円すい形の火山、アレナル火山と、サンホセにある1890年代のエレガントな建物、コスタリカ国立劇場を見ることができます。あざやかな緑の体と大きな赤い目をもつアカメアマガエルもさがしてみましょう。
地理と自然
コスタリカのまん中には火山の山脈が走っていて、アレナル、ポアス、イラスなどの活火山があります。高地には、モンテベルデのような、きりにつつまれたすずしい雲霧林があります。低地は暑く、熱帯雨林やマングローブ、かわいた森におおわれています。コスタリカは地球のほんの小さな一部にすぎませんが、知られているすべての生きものの種類の約5パーセントがすんでいて、ナマケモノ、オオハシ、サル、ウミガメなどが見られます。
人びと・ことば・文化
公用語はスペイン語で、コスタリカの人たちは自分たちのことを「ティコ」とよびます。よく使われることばに「プーラ・ビダ」があり、「純粋な人生」という意味で、あいさつや「いいね」という気持ちを伝えるときに使います。ほとんどの人はキリスト教徒です。ごはんと豆をいっしょにいためたガジョ・ピントは、定番の朝ごはんです。ここではコーヒーが200年近く育てられてきました。明るいもようで色をぬった伝統的な牛車は国のシンボルで、ユネスコにも認められています。
歴史をひとことで
1502年にクリストファー・コロンブスが海岸にたどり着くずっと前から、先住民の人びとがここで暮らしていました。スペインがこの地域を約300年のあいだ支配し、コスタリカは1821年に中央アメリカのほかの地域といっしょに独立しました。1800年代にはコーヒーの輸出で国がゆたかになり、そのお金で国立劇場のような建物が建てられました。1948年の短い内戦のあと、コスタリカは軍隊をなくし、学校や医療にお金を使うようにしました。
おもしろ豆知識
- コスタリカの土地の約4分の1は、国立公園や保護区として守られています。
- コスタリカの電気のほとんどは、水、風、火山の熱などの再生可能エネルギーから作られています。
- ナマケモノは、トイレに行くために週に1回くらいしか木からおりてきません。
- アカメアマガエルは昼間、目をとじて、あざやかな色をかくして眠ります。
コスタリカの有名なランドマーク
コスタリカの動物
よくある質問
コスタリカの首都はどこですか?
コスタリカの首都はサンホセです。
コスタリカはどの大陸にありますか?
北アメリカにあります。
コスタリカの広さはどのくらいですか?
面積は約51,100 km²です。
コスタリカには何人くらい住んでいますか?
約513万人が住んでいます。
コスタリカの有名なランドマークは?
コスタリカの代表的なランドマークにはアレナル火山、コスタリカ国立劇場などがあります。My Earth Toyの無料3D地球儀には、コスタリカのランドマークが2か所、写真つきでのっています。
My Earth Toyでコスタリカにいる動物は?
地球儀のコスタリカでは、アカメアマガエルが見つかります。
参考資料
更新: 2026-10-30


