63ビル
63 Building

63ビルは、韓国のソウルの漢江のほとり、汝矣島にある金色の超高層ビルです。高さは約249mで、1985年7月に開業しました。今の正式な名前は「63スクエア」です。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 韓国
- 完成
- 1985年
- 高さ
- 249 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
63ビルはどこにありますか?
韓国にあります。
63ビルはいつ完成しましたか?
1985年に完成しました。
63ビルの高さはどのくらいですか?
高さは約249 mです。
漢江沿いに立つ金色のガラスビルで、1985年の完成時は北アメリカ以外で最も高い建物でした。
開業したときは、北アメリカ以外でいちばん高い建物でした。名前からは63階建てのように思えますが、地上にあるのは60階だけです。金色のガラスの外側は太陽の光でかがやき、マカオのグランド・リスボアに次いで、世界で2番目に高い金色のビルです。1988年のソウル夏季オリンピックに向けた名所として建てられ、今では韓国でもっとも有名なスカイラインのシンボルのひとつです。
どうやって建てられたの?
工事は、韓国の経済がぐんぐん成長していた1980年2月に始まり、1985年に終わりました。アメリカの設計事務所スキッドモア・オーウィングス・アンド・メリルが設計し、費用は約1,800億ウォンでした。形は、人が足を開いて立っているように見える、漢字の「人」をもとにしています。金色のガラスは、太陽の光を反射して、タワーを町のまん中でかがやかせるために選ばれました。
だれが使っているの?
最初は、建てた大韓生命保険にちなんで「DLI 63ビル」と呼ばれていました。2000年、ハンファ・グループが「63シティ」と名前を変えました。ビルには保険や金融の会社の本社が入っていて、展望台と漢江の眺めがあるので、昔から見学者に人気の場所です。大きさと金色のおかげで、川ぞいのあちこちから見つけやすいのです。
おもしろ豆知識
- 名前は63ですが、地上の階は60だけです。
- 世界で2番目に高い、金色のガラスでおおわれたビルです。
- 形は漢字の「人」をもとにしています。
- 2003年まで、韓国でいちばん高い建物でした。
地球儀では
模型では、漢江のそばに立つ、金色のガラスのほっそりしたタワーが見られます。ぴかぴかの金色と、段になった形をさがしてみましょう。
クイズタイム
63ビルとパークワン、高いのはどっち?
答えを見る
答え:パークワン(249 m 対 333 m) パークワン →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





