ジッダ・コーニッシュ・サーキット(F1サウジアラビアGP)
Jeddah Corniche Circuit (Saudi Arabian Grand Prix)

ジッダ北部、紅海沿いのコーニッシュを走る全長6.174km・27コーナーの市街地コース。2021年からF1サウジアラビアGPがナイトレースで開かれ、F1最速級の市街地サーキットとして知られます。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- サウジアラビア
- 完成
- 2021年
すぐわかる答え
ジッダ・コーニッシュ・サーキット(F1サウジアラビアGP)はどこにありますか?
サウジアラビアにあります。
ジッダ・コーニッシュ・サーキット(F1サウジアラビアGP)はいつ完成しましたか?
2021年に完成しました。
ジッダ・コーニッシュ・サーキットは、サウジアラビアの紅海の海岸にある港町ジッダの、市街地のレースコースです。海辺の道路「ジッダ・コーニッシュ」にそってのびていて、2021年からF1サウジアラビア・グランプリの会場になっています。コースのすぐそばには紅海が広がっています。
コースの長さは6.174キロメートルで、27のコーナーがあり、レースは明るいライトの下で夜に行われます。F1でいちばん速い市街地コースとして知られていて、ドライバーたちはとても速いスピードで海辺をかけぬけます。フォーミュラEなど、ほかのレースも行われています。
サーキットはどうやって始まったの?
サーキットを設計したのは、有名なコース設計者ヘルマン・ティルケのむすこ、カーステン・ティルケです。2021年12月5日、そのシーズンの最後から2番目のレースとして、最初のサウジアラビア・グランプリで初めてのF1レースが行われました。
そのあと、2022年には3.450キロメートルの短いコースでWTCR(世界ツーリングカー・カップ)の最終戦が行われ、2025年からは約3キロメートルのコースでフォーミュラEのレースも開かれています。
どうしてそんなに速いの?
6.174キロメートルのこのコースは、スパ・フランコルシャンとラスベガスについで、F1のカレンダーで3番目に長いコースです。ドライバーが後ろのつばさのフラップを開いてもっと速く走れる「DRSゾーン」が、3つ続けてあります。
2025年のポールポジションのラップは、平均時速254.6キロメートルという記録を出し、これは市街地コースでこれまででいちばん速い記録です。
おもしろ豆知識
- F1で最も速い市街地コースの一つです。
- 2025年のポールポジションのラップは平均時速約254.6キロメートルで、市街地コースでいちばん速い記録です。
- コースには、3つのDRSゾーンが続けてあります。
- フォーミュラE用のコースは、長さ約3キロメートルしかありません。
地球儀では
このモデルは、長い直線のある紅海のそばのくねくねしたコースを表しています。コースを走る小さなレースカーを見てみましょう。
クイズタイム
ジッダ・コーニッシュ・サーキット(F1サウジアラビアGP)と預言者のモスク、古いのはどっち?
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答え:預言者のモスク(2021年 対 622年) 預言者のモスク →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





