My Earth Toy(マイ・アース・トイ)

レイチュン・セッチャー

Laykyun Sekkya

レイチュン・セッチャー
写真: LBM1948, CC BY-SA 4.0 · 出典

レイチュン・セッチャーは、ミャンマーのザガイン地方、モンユワの町の近くにある、巨大な立った仏像です。仏像の高さは116mです。カタカン・タウン村の丘の斜面に、大きな寝ている仏像(涅槃仏)とならんで立っています。世界でいちばん高い像のひとつです。

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ひと目でわかる

国
ミャンマー (ビルマ)
完成
2008年
高さ
116 m
種類
像

すぐわかる答え

レイチュン・セッチャーはどこにありますか?

ミャンマー (ビルマ)にあります。

レイチュン・セッチャーはいつ完成しましたか?

2008年に完成しました。

レイチュン・セッチャーの高さはどのくらいですか?

高さは約116 mです。

高さ116mの立像の仏陀で、前には巨大な涅槃仏も横たわっています。

工事は1996年に始まり、2008年2月21日に完成しました。主席の僧院長、ナーラダー師がつくらせました。2008年9月に中国の中原大仏(春の寺の大仏)が完成するまでの数か月間、世界でいちばん高い像でした。この像は、ミャンマーの仏教の巡礼者たちにとって大切な場所です。

立っている仏さまと、寝ている仏さま

大きな像は立った仏さまのすがたをしていて、そのとなりには、2つ目の像として寝ている仏さまが横たわっています。これは、仏さまがなくなろうとしているときの場面「大般涅槃(だいはつねはん)」をあらわしています。2つの像がいっしょにあることで、この丘の斜面は大切な巡礼地になっています。立った像は高さ116mとされていて、高さ約13.5mの台座の上に立っています。

本当はどのくらい高いの?

像の高さは、わかりにくいことがあります。ある資料では、像は115.8mの台座の上に立っているとされていますが、これは仏さまの高さに足すことはできないので、おそらく別の測り方のことです。別の資料では、像だけで116mあり、それに約13.5mの台座があるとしています。安心してまとめると、仏さまそのものは約116mで、台座をふくめると記念碑全体はもっと高くなります。

おもしろ豆知識

  • 像をつくるのに約12年かかりました。
  • 2008年に、少しのあいだ世界でいちばん高い像でした。
  • となりには、大きな寝ている仏さまが横たわっています。

地球儀では

模型では、丘の斜面に立つとても高い仏さまと、その近くの長い寝ている仏さまが見られます。2つの像がいっしょにあるところをさがしてみましょう。

クイズタイム

レイチュン・セッチャーとアフサン・マンジル、高いのはどっち?

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答え:レイチュン・セッチャー(116 m 対 27.13 m) アフサン・マンジル →

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参考資料

更新: 2026-10-14