新世紀環球中心
New Century Global Center

2013年開業の、延床面積(約170万㎡)で世界最大級の建物。500m×400m、高さ100mのガラスの建物に、モール、ホテル、オフィス、人工の海のある屋内ビーチが入る。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 中国
- 完成
- 2013年
- 高さ
- 100 m
すぐわかる答え
新世紀環球中心はどこにありますか?
中国にあります。
新世紀環球中心はいつ完成しましたか?
2013年に完成しました。
新世紀環球中心の高さはどのくらいですか?
高さは約100 mです。
新世紀環球中心(ニュー・センチュリー・グローバル・センター)は、中国四川省成都の天府新区にある、巨大な多目的の建物です。高さは約100メートル、土台は500メートル×400メートルで、ゆかの広さは約170万平方メートルあります。ゆかの広さで世界最大の建物とよぶ資料が多いですが、3番目とするリストもあります。2013年にオープンしました。
中には、お店、オフィス、会議室、大学の施設、ホテル、IMAXの映画館、「地中海の村」、オリンピックサイズのスケートリンクがあります。いちばんの目玉は「パラダイス・アイランド」という屋内のウォーターパークで、5,000平方メートルの人工の砂浜があります。成都地下鉄1号線の「錦城広場」駅から行けます。
屋内の砂浜
ウォーターパークの人工の砂浜には、150メートル×40メートルの巨大なスクリーンがあり、水平線に朝日や夕日をうつすので、見学する人は海にいるような気分になります。夜にはプールの上にステージがせり出して、コンサートが開かれます。プールを見下ろすスタンドにはフードコートがあります。建物の約40万平方メートルはお店用で、はしにあるインターコンチネンタル・ホテルには、8階建ての6つの棟に1,009の部屋があります。
だれが建てたの?
大富豪の鄧鴻(デン・ホン)が持つ「エンターテインメント・アンド・トラベル・グループ」が開発しました。中国政府は正確な費用を明らかにしていませんが、80億〜100億アメリカドルと見積もられています。建物は、建築家ザハ・ハディドが設計した計画「成都現代美術館」と向かい合うように計画されました。
おくれたオープン
お店の部分の一部は2013年のはじめにオープンし、センターは「フォーチュン・グローバル・フォーラム」の会議のために、2013年3月に正式にオープンする予定でした。ところが鄧鴻が汚職の罪でつかまり、会議は成都のホテルへ会場がうつされました。正式なオープンは2013年8月22日までおくれ、一連の取り調べで50人以上の地元の役人が拘束されたあと、規模を小さくして行われました。
おもしろ豆知識
- とても大きく、人工のビーチがある屋内ウォーターパークまであります。
- 人工の砂浜の広さは5,000平方メートルです。
- 朝日と夕日のスクリーンは、150メートル×40メートルです。
- 建物の中には、海賊船とオリンピックサイズのスケートリンクがあります。
- 費用は80億〜100億アメリカドルと見積もられています。
地球儀では
このモデルは、とても広い場所をおおう巨大なガラスのホールを表しています。広く低いガラスの屋根をさがしてみましょう。
クイズタイム
新世紀環球中心と楽山大仏、高いのはどっち?
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答え:新世紀環球中心(100 m 対 71 m) 楽山大仏 →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
- ウィキペディアでもっと読む
- New Century Global Centre — Wikipedia
- New Century Global Center — Wikipedia (English), full article read
更新: 2026-10-14





