リオデジャネイロ大聖堂
Rio de Janeiro Cathedral

エドガール・フォンセカ設計の高さ75m・直径106mの円錐形コンクリート大聖堂です。床から天井まで64mに及ぶ4本のステンドグラスが、屋根で十字形の天窓として交わります。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- ブラジル
- 完成
- 1979年
- 高さ
- 75 m
- 種類
- 宗教建築
すぐわかる答え
リオデジャネイロ大聖堂はどこにありますか?
ブラジルにあります。
リオデジャネイロ大聖堂はいつ完成しましたか?
1979年に完成しました。
リオデジャネイロ大聖堂の高さはどのくらいですか?
高さは約75 mです。
聖セバスティアン・メトロポリタン大聖堂は、ブラジルのリオデジャネイロのおもなカトリック教会です。街のまん中にある高さ75mの巨大なコンクリートの円すいです。教会は、リオの守護聖人である聖セバスティアンにささげられています。
建築家エドガール・デ・オリヴェイラ・ダ・フォンセカが、マヤ建築のピラミッドをもとにした現代的なスタイルで設計しました。1964年から1979年にかけて建てられ、1676年から大聖堂の役目をはたしてきた、いくつもの古い教会にかわる建物になりました。外側のさしわたしは106m、内側は96mあるので、教会というよりスタジアムのように感じられます。
どのくらい大きいの?
円すいの高さは75mです。中の床は約8,000平方mあり、5,000席あります。みんなが立てば、最大2万人が入れます。4つの高いステンドグラスの窓が、床から天井まで64mの高さにのび、帯のようになって、てっぺんの十字架の形の天窓で出会います。昼間は、ガラスからの色とりどりの光が中をみたします。
前は何があったの?
この建物ができる前、大司教区の中心は教会から教会へとうつってきました。いちばん有名なのは、18世紀に建てられ、19世紀のはじめに大聖堂とされた「旧司教座のカルモ山の聖母教会」です。今は「旧大聖堂」とよばれています。新しい大聖堂はよく「新大聖堂」とよばれ、街の中心にあります。リオデジャネイロ大司教の教会です。
おもしろ豆知識
- コンクリートの円すいには、立ったままなら2万人が入れます。
- ステンドグラスの帯は、高さ64mあります。
- マヤのピラミッドからヒントを得ました。
地球儀では
模型では、十字架の形の天窓へとのびる4本のステンドグラスの帯がある、巨大なコンクリートの円すいが見られます。塔ではなく円すいをさがしてみましょう。
クイズタイム
リオデジャネイロ大聖堂と明日の博物館、高いのはどっち?
答えを見る
答え:リオデジャネイロ大聖堂(75 m 対 18 m) 明日の博物館 →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





