ストーン・アーチ・ブリッジ
Stone Arch Bridge

ストーン・アーチ・ブリッジは、ミネソタ州ミネアポリスのダウンタウン、セント・アンソニー滝でミシシッピ川をわたる、昔の鉄道の橋です。ミシシッピ川全体でただひとつの石のアーチ橋で、イーズ橋についで川で2番目に古い橋です。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- アメリカ合衆国
- 完成
- 1883年
- 種類
- 橋
すぐわかる答え
ストーン・アーチ・ブリッジはどこにありますか?
アメリカ合衆国にあります。
ストーン・アーチ・ブリッジはいつ完成しましたか?
1883年に完成しました。
セント・アンソニー滝の下でミシシッピ川を渡る曲線の石造アーチ鉄道橋で、現在は歩行者用です。
鉄道王のジェームズ・J・ヒルが、自分のグレート・ノーザン鉄道のために1883年に建てました。役に立つとわかるまで、人びとははじめ「ヒルのばかげたもの」とよんでいました。今は歩いたり自転車で走ったりするための橋で、滝や町のながめが楽しめます。1974年に国の歴史的土木ランドマークに選ばれ、セント・アンソニー滝歴史地区にあります。
どうして建てられたの?
1880年代、町の鉄道は東岸にあり、商売のほとんどは西岸にありました。橋は鉄道と新しいユニオン駅を結び、費用は65万ドルでした。建てるのに22か月かかりました。
カーブしたデザインは、滝とそのまわりの土地に合うように計画されました。橋脚にはソーク・ラピッズの花こう岩が、上の部分にはマンケートとアイオワの石灰岩が使われました。
鉄道から散歩道へ
電車は1978年までわたっていました。アッパー・ロック・アンド・ダムが作られたとき、はしけが通れるように、2つのアーチが動かせるトラスに取りかえられました。1965年の洪水で3つの橋脚が弱くなり、橋は14インチしずみましたが、そのあと修理されました。
1990年代のはじめに、歩く人や自転車のための道に変えられました。1974年に国の歴史的土木ランドマークになりました。
おもしろ豆知識
- ミシシッピ川にかかる唯一の石造アーチ橋です。
- はじめのころ、批判する人たちは「ヒルのばかげたもの」というニックネームをつけました。
- ミシシッピ川でただひとつの石のアーチ橋です。
- 2005年に、個人の寄付でライトアップが加えられました。
地球儀では
このモデルは、滝のすぐ下の川の上にカーブしてならぶ石のアーチを表しています。アーチを数えて、橋のカーブをたどってみましょう。
クイズタイム
ストーン・アーチ・ブリッジとテオティワカン、古いのはどっち?
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答え:テオティワカン(1883年 対 200年) テオティワカン →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





