ザ・42
The 42

チョウリンギー・ロードに建つ65階建て・高さ249mの超高層住宅で、ハフィーズ・コントラクターが設計し2019年に完成しました。ムンバイ以外ではインドで最も高い建物で、細いガラスの塔身をクリーム色の外骨格の格子が包み、屋上の上に開いた冠をつくります。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- インド
- 場所
- インド コルカタ
- 完成
- 2019年
- 高さ
- 249 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
ザ・42はどこにありますか?
インド コルカタにあります。
ザ・42はいつ完成しましたか?
2019年に完成しました。
ザ・42の高さはどのくらいですか?
高さは約249 mです。
ザ・42は、インドの西ベンガル州コルカタにある超高層ビルです。街のビジネス街のまん中、チョーリンギー通りに、タタ・センターとジーヴァン・スダ・ビルのあいだに立っています。65階建ての住まいのタワーで、高さは約249mです。
タワーは2008年に最初に提案されましたが、工事は2年近くおくれました。2019年に完成し、そのときインドでいちばん高い建物でした。今では、ムンバイ以外でインドでいちばん高い完成した建物で、国全体では14番目に高い建物です。この土地は昔、ダルバンガのマハラジャのものでした。マニ・グループ、サラルプリア・サットヴァ、アルコーヴ・リアルティ、ダイヤモンド・グループの4つの会社が、コルカタでいちばん高い住まいの建物として計画しました。
どうして裁判になったの?
近くの「ファウンテン・コート」という建物をもつITCという会社が、カルカッタ高等裁判所に民事の訴えを起こしました。ITCは、タワーのせいで光や空気を受ける権利がさまたげられると言いました。2013年8月、裁判所は、開発会社がとるどんな手続きも裁判の結果しだいだと決めました。2014年5月には、ITCの利益をそこなうほど急いで建てないよう、開発会社に命じました。
となりには何があるの?
となりには、「ザ・42@ミドルトン」という2つ目のタワーが計画されていました。クリーム色の「外骨格」のこうし(建物の外側にあるわく組み)に支えられた細いガラスの本体で、わく組みは屋根をこえてのび、開いた王かんのようになっています。ガラスとわく組みの見た目のおかげで、街の古い建物の中でも見つけやすくなっています。
おもしろ豆知識
- ムンバイ以外で、インドでいちばん高い完成した建物です。
- この土地は昔、ダルバンガのマハラジャのものでした。
- 65階建てです。
地球儀では
模型では、クリーム色の外骨格のこうしに支えられた細いガラスの本体が、屋根をこえてのびて開いた王かんになるすがたが見られます。
クイズタイム
ザ・42とヴィクトリア記念館、高いのはどっち?
答えを見る
答え:ザ・42(249 m 対 56 m) ヴィクトリア記念館 →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





