あべのハルカス
Abeno Harukas

2014年に完成した高さ300mのビルで、百貨店・オフィス・ホテル・展望台のガラスの箱が積み重なり、上へ行くほど南側へ段々に後退します。2023年まで日本一高いビルでした。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 日本
- 場所
- 日本 大阪・阿倍野
- 完成
- 2014年
- 高さ
- 300 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
あべのハルカスはどこにありますか?
日本 大阪・阿倍野にあります。
あべのハルカスはいつ完成しましたか?
2014年に完成しました。
あべのハルカスの高さはどのくらいですか?
高さは約300 mです。
あべのハルカスは、日本の大阪の阿倍野地区にある超高層ビルです。高さは300メートルで、2014年から2023年に東京の新しいタワーにぬかれるまで、日本全体でいちばん高い建物でした。
「縦の町(バーティカル・シティ)」とよばれることもあります。デパート、オフィス、美術館、ホテル、展望台が、にぎやかな駅の真上に積み重なっています。名前は、雲が流れたあとの空のように「明るくする、晴れ晴れとさせる」という意味の、古い日本語「晴るかす」から来ています。その名前と背の高い段々の形で、町の景色がすきな人たちのお気に入りの場所になっています。
タワーの中には何があるの?
いちばん下の地下から14階までは巨大なデパートで、駅は地上の階にあります。オフィスはだいたい17階から36階までで、16階には屋上庭園と美術館があります。ホテルは38階から57階で、客室やレストランがあります。いちばん上の58階から60階には展望台「ハルカス300」があり、高さ約300メートルから大阪を見わたせます。
どのくらい高くて、なぜそれが大切なの?
工事は2014年3月に終わりました。300メートルの高さで日本のほかのすべての建物をぬき、約9年間その記録をたもちました。タワーは地上に約60階あり、階の数え方は方法によってちがいます。全体の床面積は約10万平方メートルで、そのためデパートは日本で最大級のひとつになっています。外から見ると、ガラスの箱が上へいくほど南に向かって段々に下がっていきます。
おもしろ豆知識
- ハルカスという名前は、「明るくする、晴れ晴れとさせる」という意味の古い言葉「晴るかす」から来ています。
- 2014年から2023年まで、約9年間日本でいちばん高い建物でした。
- 中のデパートは、床面積約10万平方メートルで、日本で最大級のひとつです。
- いちばん下の階に駅があるので、電車からそのままショッピングタワーに入れます。
地球儀では
このモデルは、上へいくほど南に向かって段々に下がる、積み重なったガラスのかたまりでできたタワーを表しています。展望台のある細いてっぺんをさがしてみましょう。
クイズタイム
あべのハルカスと大阪城、高いのはどっち?
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答え:あべのハルカス(300 m 対 55 m) 大阪城 →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





