大阪市中央公会堂
Osaka City Central Public Hall

中之島に建つ1918年完成のネオ・ルネサンス様式の公会堂で、赤レンガに白い花崗岩の帯をめぐらせ、正面に大きな半円アーチ窓と緑青の銅板屋根を戴きます。国の重要文化財です。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 日本
- 場所
- 日本 大阪・中之島
- 完成
- 1918年
- 高さ
- 30 m
- 種類
- 劇場
すぐわかる答え
大阪市中央公会堂はどこにありますか?
日本 大阪・中之島にあります。
大阪市中央公会堂はいつ完成しましたか?
1918年に完成しました。
大阪市中央公会堂の高さはどのくらいですか?
高さは約30 mです。
大阪市中央公会堂は、日本の大阪の街のまん中にある、細長い中州の島・中之島に立つ公共の建物です。1913年から1918年にかけて建てられました。白い花こう岩の帯が入った赤れんがでつくられ、緑の銅のひさしの下に巨大な半円形の窓があり、ドームのある2つの塔があります。
株の仲買人・岩本栄之助が、アメリカで寄付がどれほど役に立っているかを見たあと、100万円を寄付したことで建てられました。イタリアのルネサンスの建物の見た目をとり入れた「ネオ・ルネサンス様式」で知られています。1999年に始まった長い改修のあと、2002年11月にふたたび開かれ、その工事で地震にも強くなりました。2002年12月に、国の重要文化財に指定されました。
街へのおくり物
岩本栄之助は、大阪で成功した仲買人でした。アメリカで気前のいい人たちが富をみんなのために使っているのを見て、大阪の人々のためのホールを建てるために、当時としてはとても大きな金額の100万円を寄付しました。工事は1913年に始まり、1918年に終わりました。ホールは、街の中心で会合やコンサートやイベントを開く場所になりました。
守られて、より安全に
建物は年をとると手入れが必要になります。1999年から、ホールは大きな改修工事を受け、そこで、日本で大切な心配ごとである地震にも強くされました。2002年11月にふたたび開かれました。その数週間後、国はここを重要文化財とみとめ、未来に向けて守られるようになりました。今、人々はまた、そのりっぱな部屋やれんがづくりを楽しむことができます。
おもしろ豆知識
- 寄付をした岩本栄之助は、建てるために100万円を出しました。
- ホールは、大阪のまん中の中州、中之島に立っています。
- 1999〜2002年の改修で、地震に強くなりました。
- 2002年12月に、重要文化財になりました。
地球儀では
模型では、大きなアーチの窓と、ドームのある2つの塔をもつ赤れんがのホールが見られます。
クイズタイム
大阪市中央公会堂と梅田スカイビル、高いのはどっち?
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答え:梅田スカイビル(30 m 対 173 m) 梅田スカイビル →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





