エリザベス・キー&スワン・ベル
Elizabeth Quay & Swan Bells

エリザベス・キーは、西オーストラリア州パースのまん中にある水辺の地区で、スワン川の人工の入り江のまわりにつくられました。2016年1月29日にオープンし、エリザベス2世女王の即位60周年(ダイヤモンド・ジュビリー)をたたえて名づけられました。となりには、高さ82.5mの銅とガラスのとがった塔「スワン・ベル」が立っています。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- オーストラリア
- 完成
- 2016年
- 高さ
- 82.5 m
- 種類
- 歴史地区
すぐわかる答え
エリザベス・キー&スワン・ベルはどこにありますか?
オーストラリアにあります。
エリザベス・キー&スワン・ベルはいつ完成しましたか?
2016年に完成しました。
エリザベス・キー&スワン・ベルの高さはどのくらいですか?
高さは約82.5 mです。
スワン川沿いのウォーターフロントで、歴史ある教会の鐘を収めたガラスの塔スワン・ベルがあります。
この地区には、遊び場、メリーゴーラウンド、サウス・パースへのフェリー、歩行者用の橋、パブリックアート、高い建物があり、街全体の「前庭」のような役目をはたしています。計画では、約1,700戸の住まいと、たくさんのオフィスやお店のスペースがつくられることになっていました。
街の中に港をつくる
つくられる前、この場所は「エスプラネード・リザーブ」という公園でした。工事は2012年4月26日に始まり、1か月後に「エリザベス・キー」という名前が発表されました。水の入り江とそのまわりは2016年1月に完成し、そのあと建物が少しずつ加えられていきました。
入り江の入口のまん中には、売店、像、遊び場のある小さな島があります。歩く人と自転車のための橋が、水の上をわたっています。2019年11月には、ホテルのリッツ・カールトンをふくむ最初のタワーがオープンしました。
スワン・ベル
スワン・ベルの塔には18個の鐘があり、「チェンジ・リンギング」という鳴らし方に使われる鐘のセットとしては、世界でいちばん大きなもののひとつです。そのうち12個は、ロンドンのトラファルガー広場にあるセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の古い鐘で、1988年の建国200周年のときに西オーストラリア州におくられました。
西オーストラリア州でほり出された金属を使ってロンドンでつくられた、6個の新しい鐘が加えられました。
おもしろ豆知識
- エリザベス・キーは2016年1月にオープンしました。
- スワン・ベルには、ロンドンのセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会の古い鐘が12個あります。
- スワン・ベルの塔の高さは82.5mです。
- この地区の水の入り江は、人がつくったものです。
地球儀では
模型では、水辺の入り江と、そのとなりのスワン・ベルのガラスのとがった塔が見られます。
クイズタイム
エリザベス・キー&スワン・ベルとウルル、高いのはどっち?
答えを見る
答え:ウルル(82.5 m 対 348 m) ウルル →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





