ユーレカ・タワー
Eureka Tower

ユーレカ・タワーは、オーストラリアのメルボルンのサウスバンク地区にある、高さ297メートルの超高層ビルです。工事は2002年8月に始まり、2006年10月11日に正式にオープンしました。フェンダー・カツァリディス・アーキテクツが設計し、グロコンが建てました。地上91階建てで、556戸の住まいがあり、13台のエレベーターが動いています。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- オーストラリア
- 完成
- 2006年
- 高さ
- 297 m
- 種類
- 超高層ビル
すぐわかる答え
ユーレカ・タワーはどこにありますか?
オーストラリアにあります。
ユーレカ・タワーはいつ完成しましたか?
2006年に完成しました。
ユーレカ・タワーの高さはどのくらいですか?
高さは約297 mです。
金メッキのガラスで飾られた頂部が特徴の超高層住宅で、ガラス張りの張り出し展望台があります。
青いガラスの体と金めっきの冠、そして88階から3メートルすべり出る「ジ・エッジ」というガラスの立方体で有名です。完成したときは世界でいちばん高い住宅用のビルで、2006年から2020年までメルボルンでいちばん高いビルでした。
どうして金、青、赤なの?
タワーの名前は、1854年にビクトリア州で金をほる人たちが起こした反乱「ユーレカ砦の反乱」にちなんでいます。金色の冠はゴールドラッシュを、赤いすじは反乱で流された血を表しています。青いガラスは反乱軍の旗の青い地を、白い線は旗の白い十字を表しています。白いすじは、測量士がはかるのに使う棒の目もりも思い出させます。
てっぺんからながめる
88階には、今は「メルボルン・スカイデッキ」とよばれる展望台があり、南半球で建物の中にある一般の人の展望場所としてはいちばん高いところです。ガラスの立方体「ジ・エッジ」は、通りの上へ3メートルすべり出ます。89階にはレストランとバーがあります。土台には、白い箱の中に金色のハチがいる、人が作ったハチの巣のようなアート作品があります。毎年、このビルでは階段をかけ登るレース「ユーレカ・クライム」が開かれます。
おもしろ豆知識
- 上の10階分の窓ガラスは、24金でメッキされています。
- 「ジ・エッジ」というガラスの立方体が、88階から3メートルすべり出ます。
- 556戸の住まいと13台のエレベーターがあります。
- 土台の金色のハチの彫刻は、ハチの巣のように見えます。
地球儀では
このおもちゃのモデルは、金めっきの冠と、てっぺん近くにつき出たガラスの立方体のある、青いガラスのタワーを表しています。
クイズタイム
ユーレカ・タワーとリアルト・タワーズ、高いのはどっち?
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答え:ユーレカ・タワー(297 m 対 251 m) リアルト・タワーズ →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





