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フリンダース・ストリート駅

Flinders Street Station

フリンダース・ストリート駅
写真: Created by Philip Mallis in 2021; cropped by HappyWaldo, CC BY-SA 3.0 · 出典

フリンダース・ストリート駅は、オーストラリアのビクトリア州メルボルンの中心、フリンダース通りとスワンストン通りの角にある大きな鉄道の駅です。ビクトリア州でいちばんいそがしい駅で、電化された郊外電車のネットワーク全体と15の路面電車の路線が使っています。緑のドーム、塔、ずらりとならんだ時計をいただく黄色いエドワード朝様式の建物は、町でとくにすぐわかる名所のひとつです。

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ひと目でわかる

国
オーストラリア
完成
1909年
種類
インフラ

すぐわかる答え

フリンダース・ストリート駅はどこにありますか?

オーストラリアにあります。

フリンダース・ストリート駅はいつ完成しましたか?

1909年に完成しました。

黄色の外観と緑のドーム、並んだ時計で有名なメルボルンを代表する駅です。

駅は1854年に開業し、オーストラリアでいちばん古い駅ですが、今の建物ではありません。今の建物は1909年に完成し、1982年からビクトリア州の遺産登録簿にのっています。

時計の下で会おう

正面の入り口の上には、それぞれの路線の次の発車時刻をしめす時計がならんでいます。メルボルンの人たちは「時計の下で会おう」といい、そのすぐ下の広い階段のことをさして「階段で会おう」という人もいます。

駅は、メルボルンでとくに人の多い2つの横断歩道のとなりにもあります。そのひとつ、エリザベス通りとの交差点では、歩く人がいっせいにあらゆる方向にわたる「スクランブル交差点」になっています。

いそがしい歴史

フリンダース・ストリートは、オーストラリアで最初の鉄道、ポート・メルボルン線の終点でした。1920年代には、世界でいちばんいそがしい旅客駅だったといわれています。第二次世界大戦のあと乗客の数はへり、1980年代に開業した「シティ・ループ」が混雑の一部をやわらげました。

今、おもなホームはオーストラリアで2番目に長く、世界で18番目に長いホームです。駅には13のホームがあって、町の2ブロック以上にわたって広がっていて、2017年から2018年には1日に約77,000人が利用しました。

おもしろ豆知識

  • 「時計の下で会おう」は、この駅の入口について言う、メルボルンで有名なことばです。
  • よく知られたうわさでは、この駅の設計図がムンバイのヴィクトリア・ターミナス駅の設計図とまちがえて入れかわったといわれています。
  • この駅は、1920年代に世界でいちばんいそがしい旅客駅だったかもしれません。
  • おもなホームは、世界で18番目に長いホームです。

地球儀では

このモデルは、ドームと塔、入り口の上にならんだ時計のある黄色い駅を表しています。

クイズタイム

フリンダース・ストリート駅とハアモンガ・ア・マウイ、古いのはどっち?

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答え:ハアモンガ・ア・マウイ(1909年 対 1200年) ハアモンガ・ア・マウイ →

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参考資料

更新: 2026-10-14