ボボ・ディウラッソの大モスク
Grand Mosque of Bobo-Dioulasso

ボボ・ディウラッソの大モスクは、西アフリカのブルキナファソで2番目に大きな町ボボ・ディウラッソにある、日干しれんがのモスクです。スーダン・サヘル様式で建てられていて、かべにそってかたむいた控え壁がならび、かべからつき出た木のはりがたくさんある、2本のとがったミナレットがあります。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- ブルキナファソ
- 完成
- 1832年
- 種類
- 宗教建築
すぐわかる答え
ボボ・ディウラッソの大モスクはどこにありますか?
ブルキナファソにあります。
ボボ・ディウラッソの大モスクはいつ完成しましたか?
1832年に完成しました。
ブルキナファソ第二の都市にあるスーダン・サヘル様式の泥のモスクで、円錐形の控え壁が並び、木の杭が刺さった尖ったミナレットが2本立ちます。
つき出た木のはりがある日干しれんがで作られています。建てられた正確な年については資料によって意見が分かれますが、モスクは100年以上前のものです。いのりの広間は2回に分けて建てられ、1983年には中庭の一部にトタン屋根が加えられました。
モスクのはじまり
地元のお話によると、この地域はかつてシア王国のもので、となりのケネドゥグ王国におびやかされていました。王はイスラム教の指導者アルマミ・シディキ・サヌに助けを求め、サヌはモスクを建てるという条件で助けることに賛成しました。
せめてきた軍はシアの都から約30キロメートルのところで止められ、モスクが建てられました。建てられた年を1812年から1832年とする話もあれば、1800年代のもっとあとだとする資料もあるので、正確な年ははっきりしません。
何でできているの?
かべは日干しれんがでできていて、木のはりがつき出したり、横切ったりしています。ミナレットは2本あります。いのりの広間には、ちがう時期に建てられた2つの部分があり、7つの通路のある古い東の部分と、さらに2つの通路のある新しい西の部分です。
年月とともに、モスクは何度か修理され、広げられました。1983年には、中庭の一部にトタン屋根が加えられました。
おもしろ豆知識
- モスクには2本のミナレットがあります。
- 木のはりのある日干しれんがでできています。
- いのりの広間は2回に分けて建てられました。
- 1983年に、中庭の一部にトタン屋根が加えられました。
地球儀では
このモデルは、白いかべにそって円すい形の控え壁がならび、木のとげがたくさんついた2本のとがったミナレットがある土のモスクを表しています。
クイズタイム
ボボ・ディウラッソの大モスクとギザの大ピラミッド、古いのはどっち?
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答え:ギザの大ピラミッド(1832年 対 紀元前2560年) ギザの大ピラミッド →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





