インド工科大学ボンベイ校
Indian Institute of Technology Bombay

1958年、ソ連とユネスコの支援でムンバイのポワイ湖畔に創立されたインド屈指の工科大学で、入試は世界でも最難関の一つです。模型は深いコンクリートのルーバー格子と波形のヴォールト屋根が特徴の本館(メインビルディング)です。
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- インド
すぐわかる答え
インド工科大学ボンベイ校はどこにありますか?
インドにあります。
インド工科大学ボンベイ校(IITボンベイ)は、インドのムンバイのポワイにある、科学と工学の国立大学です。23あるインド工科大学のひとつで、1958年に2番目につくられました。
ユネスコが設立を後おしし、ソビエト連邦がお金を出しました。キャンパスは、ポワイ湖とヴィハール湖の2つの湖のあいだに約545エーカー広がっています。2018年、政府はここを「卓越した教育機関」に選びました。学生は「JEEアドバンスト」というむずかしい入学試験で入学します。17の学科があり、入学試験でいちばん高い点をとった学生たちに、いちばん人気の進学先だといわれています。
ワーリからポワイへ
ポワイのキャンパスはまだ工事中だったので、最初の100人の学生は、1958年にワーリのかりの建物で勉強を始めました。彼らは1962年に卒業しました。
ポワイの土地は、ボンベイ州の政府からあたえられました。今、キャンパスには17の学科、35のセンター、3つのスクールがあります。インドの科学、工学、技術の教育、研究、開発のための「卓越した拠点」としてつくられました。
キャンパスのくらし
キャンパスはポワイ湖とヴィハール湖のあいだにあり、サンジャイ・ガンジー国立公園のとなりなので、緑がたくさんあります。学生たちは21の寮でくらしています。
模型は、深いコンクリートの日よけのひれと、波形の屋根の線で知られる本館をしめしています。キャンパスは、ムンバイの国際空港から約15kmのところにもあります。国立公園に近いので、緑がゆたかです。
おもしろ豆知識
- ソビエト連邦の助けでお金が出され、ユネスコが後おししました。
- 最初の学年は、ワーリのかりの場所で始まりました。
- キャンパスは国立公園のとなりにあります。
地球儀では
模型では、コンクリートの日よけのひれが深い格子になっていて、丸みのある屋根の線をもつ本館が見られます。かべにならぶひれの格子もようをさがしてみましょう。
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





