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明治神宮

Meiji Shrine

明治神宮
写真: Akonnchiroll, CC BY-SA 4.0 · 出典

明治神宮は、東京の渋谷区にある神道の神社で、明治天皇と昭憲皇太后の御霊(みたま)をまつっています。1920年に鎮座し、ヒノキで作られた高さ約12メートルの巨大な木の鳥居をくぐると、木々のあいだをぬけるじゃり道が続いています。

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ひと目でわかる

国
日本
完成
1920年
高さ
12 m
種類
宗教建築

すぐわかる答え

明治神宮はどこにありますか?

日本にあります。

明治神宮はいつ完成しましたか?

1920年に完成しました。

明治神宮の高さはどのくらいですか?

高さは約12 mです。

明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社で、都心の70haの森と高さ12mの檜の大鳥居で知られます。

神社は、地球でもとくにいそがしい町の真ん中にある、広さ約70ヘクタールの静かな常緑の森の中にあります。森には365種、約12万本の木があり、すべて日本じゅうの人びとから献木されたもので、自然に生えたのではなく、人の手で植えられたものです。

神社の歴史

明治天皇は1912年に亡くなり、1915年に工事が始まりました。神社は1920年に鎮座し、境内は1926年に完成しました。建てるための材料や労働力は日本じゅうから集まり、寄付のおかげで費用は見積もりの約4分の1ですみました。もとの建物は1945年の東京大空襲で焼けてしまいました。人びとが建て直しのためのお金を集め、新しい本殿は1958年に完成しました。

人が作った森

森は、いつか自然の森のように見えるように計画されました。内苑には神社の建物と宝物殿があり、外苑には絵画館やスポーツのスタジアムがあります。明治天皇のお墓はここではなく、京都の近くにあります。秋の大祭は、10月31日から明治天皇の誕生日の11月3日まで行われます。

おもしろ豆知識

  • 森には365種、約12万本の木があり、すべて献木されたものです。
  • 神社は東京の中心にありますが、町のさわがしさからは遠くはなれたように感じられます。
  • 1945年の空襲のあとの建て直しは人びとの寄付でまかなわれ、1958年に終わりました。

地球儀では

このモデルは、背の高い木の鳥居の奥の、こい緑の森の中にある神社の建物を表しています。入り口の鳥居をさがしてみましょう。

クイズタイム

明治神宮と東京都庁第一本庁舎、高いのはどっち?

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答え:東京都庁第一本庁舎(12 m 対 243 m) 東京都庁第一本庁舎 →

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参考資料

更新: 2026-10-14