日光東照宮
Nikkō Tōshō-gū

日光東照宮は、栃木県日光市にある神社で、250年以上日本を治めた江戸幕府を開いた徳川家康をたたえるために建てられました。家康はここにまつられていて、遺体は上の丘に葬られています。最初の社殿は1617年に建てられました。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 日本
- 完成
- 1636年
- 高さ
- 36 m
- 種類
- 宗教建築
すぐわかる答え
日光東照宮はどこにありますか?
日本にあります。
日光東照宮はいつ完成しましたか?
1636年に完成しました。
日光東照宮の高さはどのくらいですか?
高さは約36 mです。
徳川家康を祀る神社で、豪華な彫刻と金箔に覆われた陽明門と五重塔で有名です。
彫刻と色あざやかなかざりの建物、とくに陽明門と五重塔で有名です。二荒山神社、輪王寺とともに、42の社寺の建物がふくまれるユネスコの世界遺産「日光の社寺」をつくっています。
家康とはどんな人?神社はどう大きくなったの?
社殿は、家康の息子の秀忠が将軍だった1617年に最初に建てられました。3代将軍家光のもとで大きくされました。江戸時代には、スギ並木の続く日光街道を通って、江戸(今の東京)から日光まで立派な行列が旅をしました。春と秋のお祭りでは、今もそれを「百物揃千人武者行列」として再現しています。
何が見られるの?
陽明門は、あざやかな色の深い彫刻でおおわれていて、日がくれるまで見ていてもあきないという意味の「日暮門」というあだ名があります。神厩舎には、悪いことを「見ざる、聞かざる、言わざる」の有名な三猿の彫刻があり、近くには左甚五郎の作とされる「眠り猫」の彫刻があります。今の五重塔は火事のあと1818年に建て直されたもので、各層は地・水・火・風・空の要素をあらわしています。中では、地震の被害をへらすため、中心の柱がくさりでつり下げられています。
おもしろ豆知識
- 神厩舎には、有名な「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿が彫られています。
- 陽明門は、日がしずむまで見ていられる門「日暮門」というあだ名をもっています。
- 五重塔の中心の柱は、地震から守るためにくさりでつり下げられています。
- 2008年、川崎友里さんが、東照宮で女性として初めて神職につきました。
地球儀では
おもちゃの模型では、神社の金色の陽明門と五重塔が見られます。
クイズタイム
日光東照宮と牛久大仏、高いのはどっち?
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答え:牛久大仏(36 m 対 120 m) 牛久大仏 →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





