オハイオ州会議事堂
Ohio Statehouse

オハイオ州会議事堂は、アメリカのオハイオ州の州議事堂です。コロンバスのダウンタウンのキャピトル・スクエアに立っていて、下院と上院からなるオハイオ州議会が開かれる場所です。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- アメリカ合衆国
- 完成
- 1861年
- 種類
- 政府の建物
すぐわかる答え
オハイオ州会議事堂はどこにありますか?
アメリカ合衆国にあります。
オハイオ州会議事堂はいつ完成しましたか?
1861年に完成しました。
ドームの代わりに平らな円筒形のクーポラを頂く、ギリシャ復興様式の州議事堂です。
1839年から1861年にかけてギリシャ・リバイバル様式で建てられ、国で今も使われている州議事堂の中でもとくに古いもののひとつです。アメリカの多くの議事堂とちがって、高いドームがありません。かわりに、てっぺんには平らな屋根のつつの形の「ドラム」、つまり円柱の形のキューポラ(小塔)がのっています。建物には、知事、副知事、州財務官、州監査官の儀式用の執務室があります。国定歴史建造物で、毎年約50万人をむかえています。
どうしてコロンバスなの?
チリコシーが1803年からオハイオ州の最初の州都でした。政治のあらそいのあと、議会は1810年にゼインズビルへうつり、1812年にチリコシーがふたたび仮の州都になりました。指導者たちは州都を州の真ん中に近い場所に置くようせまられていたので、委員会が選択肢を調べました。議会は州の真ん中にもっと近い場所を選ぶよう求められ、それで州都がうつったのです。
土地はどこから来たの?
フランクリントン地域の4人の地主が、新しい州都のために、川の向こうのほとんど何もない土地を申し出ました。その土地がコロンバスの町になりました。今、敷地には、ほかに司法別館(上院ビル)とアトリウムという2つの建物があり、3つを合わせて「オハイオ州会議事堂」とよびます。建物は1839年から1861年まで、完成するのに約22年かかりました。
おもしろ豆知識
- アメリカのほとんどの州会議事堂とちがって、ドームのかわりに上が平らな円筒形の部分がのっています。
- 建てるのに1839年から1861年まで、約22年かかりました。
- ドームのかわりに、平らな屋根のドラムがあります。
- 毎年約50万人がおとずれます。
- オハイオ州の最初の州都はチリコシーでした。
地球儀では
このモデルは、ドームのかわりに平らな屋根のドラムをのせた、ギリシャ・リバイバル様式の議事堂を表しています。てっぺんの丸いキューポラを見てみましょう。
クイズタイム
オハイオ州会議事堂とテオティワカン、古いのはどっち?
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答え:テオティワカン(1861年 対 200年) テオティワカン →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





