スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院
Sri Siva Subramaniya Temple

南半球最大級のヒンドゥー寺院で、インドの職人がドラヴィダ様式で建て1994年に完成しました。神像がびっしり並ぶ極彩色のゴープラムがムルガン神を祀ります。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- フィジー
- 完成
- 1994年
- 種類
- 宗教建築
すぐわかる答え
スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院はどこにありますか?
フィジーにあります。
スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院はいつ完成しましたか?
1994年に完成しました。
スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院は、フィジーのビティレブ島の町ナンディにあるヒンドゥー教の寺院です。南半球でいちばん大きなヒンドゥー教の寺院です。ナンディを通るおもな道の南のはしに立っていて、大切ないのりの場所であるとともに、人気の観光スポットでもあります。
寺院は、スブラマニヤともよばれるムルガン神をまつっています。インドから来た職人たちが、南インドの様式であるドラヴィダ様式で建てました。「ゴープラム」とよばれる色あざやかな塔は、色をぬった像でおおわれています。新しい寺院は、1994年7月15日の儀式で開かれました。
寺院はどうやって大きくなったの?
この場所には古い寺院が長いあいだ立っていて、1926年にそこで宗教の団体ができました。1976年、50周年のお祝いで、もっと大きな寺院の土台がおかれました。1983年に土地の新しい借地権を得て、1984年1月にいのりの儀式とともに建て直しが始まりました。約5年の中断のあと、工事は速く進みました。寺院は、ドラヴィダ様式と、神聖な建物のためのヴァーストゥのきまりにしたがっています。
寺院をたずねる
見学する人は歓迎されます。ガイドつきの見学もできますが、いちばん神聖な部屋である内陣に入れるのは、いのる人だけです。寺院の敷地には、伝統的な菜食料理を出すレストランがあります。宗教の団体ができて100年の2026年には、インドのタミル・ナードゥ州の芸術家たちがナンディまで来て、ほりものや美術作品をぬり直して修復しました。たくさんのほりものが手でぬられているので、熱帯の日差しの中でこんなに色あざやかな寺院をきれいにたもつには、注意深い作業が必要です。
おもしろ豆知識
- 南半球でいちばん大きなヒンドゥー教の寺院です。
- 南インドのドラヴィダ様式で建てられました。
- インドから来た職人たちが建て、1994年に完成しました。
- 寺院のレストランでは菜食の料理が出ます。
地球儀では
このモデルは、あざやかに色をぬったゴープラムの塔のある寺院を表しています。小さな像でおおわれた段々の塔をさがしてみましょう。
クイズタイム
スリ・シヴァ・スブラマニヤ寺院とハアモンガ・ア・マウイ、古いのはどっち?
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答え:ハアモンガ・ア・マウイ(1994年 対 1200年) ハアモンガ・ア・マウイ →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





