My Earth Toy(マイ・アース・トイ)

ホイール・オブ・ブリスベン

Wheel of Brisbane

ホイール・オブ・ブリスベン
写真: Juicedpixels, CC BY-SA 3.0 · 出典

ホイール・オブ・ブリスベンは、オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンにある観覧車です。高さは60mで、ブリスベン川のそば、サウスバンク・パークランズの北の入口に立っています。よく「チャンネル・セブン・ホイール」とよばれ、昔は「ビッグ・ホイール」ともよばれていました。

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ひと目でわかる

国
オーストラリア
完成
2008年
高さ
60 m

すぐわかる答え

ホイール・オブ・ブリスベンはどこにありますか?

オーストラリアにあります。

ホイール・オブ・ブリスベンはいつ完成しましたか?

2008年に完成しました。

ホイール・オブ・ブリスベンの高さはどのくらいですか?

高さは約60 mです。

サウスバンク公園に立つ高さ60mの観覧車で、ゴンドラから街と川の景色を楽しめます。

エアコンのついたゴンドラが42個あり、それぞれおとな6人と子ども2人までが乗れるので、一度に336人を運ぶことができます。1回の乗車は約12分で、およそ4回まわり、街と川を360度見わたすことができます。観覧車は2008年8月にオープンし、サウスバンクを生み出した博覧会「エキスポ88」の20周年を記念するものでした。

引っこしてきた観覧車

この観覧車は、ブリスベンの街の中心で生まれたのではありません。最初は2006年に、ゴールドコーストのシーワールドのためにつくられ、そこでは「シーワールド・ホイール」とよばれていました。2007年の終わりに分解され、2008年8月にサウスバンクに移されました。オープンは、川の上で毎年おこなわれるブリスベンの花火大会「リバーファイア」と同じときでした。クイーンズランド州の150周年のお祝いの一部でした。

洪水と修理

サウスバンクは川のすぐそばにあり、2011年のブリスベン洪水では、観覧車が水でいたみました。大きな乗り物はどれもそうですが、きちんとした手入れが必要です。2015年の5月と6月には、ふだんの点検のために一部が分解され、ゴンドラはひとつずつ取り外されて整備に出され、また取りつけられました。

おもしろ豆知識

  • 42個のゴンドラには、それぞれおとな6人と子ども2人までが乗れます。
  • 1回の乗車は約12分です。
  • 観覧車は、ブリスベンに移る前に、ゴールドコーストのテーマパークのためにつくられました。
  • 2008年のオープンは、花火大会「リバーファイア」のあいだでした。

地球儀では

模型では、川ぞいの公園のそばにある、ゴンドラのついた高さ60mの観覧車が見られます。

クイズタイム

ホイール・オブ・ブリスベンとストーリー・ブリッジ、高いのはどっち?

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答え:ストーリー・ブリッジ(60 m 対 74 m) ストーリー・ブリッジ →

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参考資料

更新: 2026-10-14