プーケット・ビッグ・ブッダ
Big Buddha Phuket

プーケット・ビッグ・ブッダは、タイのプーケット島のチャロンの近く、ナッカード丘にある大きなすわった仏像です。正式な名前は「プラ・プッタ・ミン・モンコン・エーカナーキリー」で、よく「ミン・モンコン・ブッダ」と短くよばれます。チャロン湾のほうを向いています。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- タイ
- 完成
- 2004–
- 高さ
- 45 m
- 種類
- 像
すぐわかる答え
プーケット・ビッグ・ブッダはどこにありますか?
タイにあります。
プーケット・ビッグ・ブッダの高さはどのくらいですか?
高さは約45 mです。
ナッカード丘に白いビルマ産大理石で造られた坐像で、島を見下ろしています。
像の高さは45メートル(148フィート)、はばは25.45メートル(83.5フィート)です。コンクリートでできていて、ミャンマー産の白い大理石でおおわれています。ワット・キッティ・サンカラームという寺院のおもな仏像で、ゴータマ・ブッダ(お釈迦さま)を「マーラヴィチャイ」とよばれるすわったポーズで表しています。タイで3番目に高い像で、それより高いのはタイの大仏とルアンポー・ヤイだけです。
どうやって建てられたの?
工事は2004年に始まりました。2015年にもまだ土台の工事が続いていて、2017年までに計画の約80パーセントが終わりました。費用は約3,000万バーツで、ほとんどが寄付でまかなわれました。タイ王室林野局の許可を得て、国の保護林の中に正式に建てられました。
名前の意味
長い正式な名前は、タイ語、サンスクリット語、パーリ語の言葉をまぜたものです。だいたい「ナーガの丘の上の、大切にされるめでたいお釈迦さま」という意味です。プラ・プッタは「お釈迦さま」、ミン・モンコンは「大切でめでたい」、エーカナーカギリーは「ナーガの丘の上」という意味です。
プーケットの宝もの
2008年、タイの仏教のいちばん上の僧、ソムデット・プラ・ヤーナサンウォン大僧正が、この像を「プーケットの仏教の宝」と宣言しました。丘の上からは島と海を見わたすことができ、白い像は島の南のはしの多くの場所から見つけやすくなっています。
おもしろ豆知識
- 像は高さ45メートル、はば25.45メートルです。
- コンクリートのしんの上を、ミャンマー産の白い大理石がおおっています。
- タイでこれより高い像は、ほかに2つしかありません。
- 長い正式な名前は、だいたい「ナーガの丘の上の、大切にされるめでたいお釈迦さま」という意味です。
地球儀では
このモデルは、丘の上の大きな白いすわった仏像を表しています。すわったポーズと白い大理石を見てみましょう。
クイズタイム
プーケット・ビッグ・ブッダとアロースター・タワー、高いのはどっち?
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答え:アロースター・タワー(45 m 対 165.5 m) アロースター・タワー →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





