フジテレビ本社ビル
Fuji Television Headquarters Building

お台場にあるフジテレビ本社ビル(FCGビル)で、丹下健三の設計です。格子状の2棟を空中回廊でつないだ巨大なはしごのような外観で、頂部に直径32mのチタン製球体展望室が掛かっています。
3D地球儀で見る →ひと目でわかる
- 国
- 日本
- 場所
- 日本 東京・お台場
- 完成
- 1996年
- 高さ
- 123 m
すぐわかる答え
フジテレビ本社ビルはどこにありますか?
日本 東京・お台場にあります。
フジテレビ本社ビルはいつ完成しましたか?
1996年に完成しました。
フジテレビ本社ビルの高さはどのくらいですか?
高さは約123 mです。
フジテレビ本社ビルは、FCGビルともよばれ、日本の東京の人工の島の地区、お台場にあるフジテレビの本社です。約27階建て、高さ123mの建物群で、1996年に完成しました。有名な建築家・丹下健三が設計し、彼が直接ひきいた最後の大きなプロジェクトの建物でした。
この建物は、お台場をあらわすランドマークです。いちばん有名なのは、2つのタワーのあいだの高いところにうかぶ、さしわたし約32mの巨大な銀色の球です。球は展望台になっていて、中から東京のまわりを見わたすことができます。
建物はどんな形をしているの?
建物群には、オフィスのタワーとメディアのタワーがあり、3本の屋根つきの空中の通路でつながっているので、遠くから見ると、はしごの形をした巨大なわく組みのように見えます。外側は、近くの湾からの塩分をふくんだ空気に強いチタンでおおわれています。中には、1階のお店のエリア、7階の屋上の庭、そして日本の民放でいちばん大きいといわれるテレビスタジオのエリアがあります。
空にうかぶ球
球の形の展望室は「はちたま」とよばれ、25階の高さにあります。球の重さは約1,350トンで、重さの中心がまん中からずれていたので、決まった場所にもち上げるのはとてもたいへんでした。建物のデザインでは音のことも考えなければならず、電波をさえぎり、スタジオをしずかにたもてるようにていねいにつくられました。お台場は水辺の地区なので、塩に強いチタンの外側が大切なのです。
おもしろ豆知識
- 直径約32 mの巨大な球体は展望室になっています。
- てっぺんの巨大な球は展望室です。
- 球の重さは約1,350トンです。
- 有名な建築家・丹下健三が設計しました。
- 外側には、塩分をふくんだ空気に強いチタンが使われています。
地球儀では
模型では、空中の通路で結ばれた格子のわく組みの2つのかたまりと、てっぺん近くにかかえられた大きなチタンの球が見られます。球をさがしてみましょう。
クイズタイム
フジテレビ本社ビルと東京タワー、高いのはどっち?
答えを見る
答え:東京タワー(123 m 対 333 m) 東京タワー →
地球儀で近くにあるもの
参考資料
更新: 2026-10-14





