南極の有名なランドマーク
ランドマーク7か所 · 動物1種 · 発見スポット5か所
無料の3Dおもちゃ地球儀「My Earth Toy」の南極:ランドマーク7か所、動物1種、発見スポット5か所。国旗や首都、広さを見てから、地球儀で一か所ずつ訪ねてみよう。
南極をひと目で
- 大陸
- 南極
- 面積
- 14,200,000 km²
南極大陸は、南極点のまわりにある氷の大陸で、地球でいちばん寒く、風が強く、かわいた場所です。国ではありません。どの国のものとも決まっておらず、ずっと住んでいる人もいません。広さは約1,400万平方キロメートルで、ほとんど全体が厚い氷におおわれています。いろいろな国の科学者が、何か月ものあいだ観測基地で暮らしています。
My Earth Toyでは、そうした基地のいくつかを探検できます。マクマード基地、アムンゼン・スコット南極点基地、ロシアのボストーク基地、スキーのような脚の上に立つイギリスのハリー第6基地、そしてコンコルディア基地です。ヒゲペンギンや、シャクルトンの船エンデュアランス号の沈没船、ブラッド・フォールズ(血の滝)、氷の下にかくれたボストーク湖などの発見もさがしてみましょう。
氷と大地と生きもの
南極の氷床は平均で2キロメートル近くの厚さがあり、地球の淡水のほとんどをたくわえています。その下には山や谷、さらにボストーク湖のような液体の水の湖まであります。地上で測られた中でいちばん低い気温マイナス89.2℃は、1983年にボストーク基地で記録されました。内陸ではほとんど何も育ちませんが、大陸のまわりの海にはオキアミがたくさんいて、ペンギンやアザラシ、クジラのえさになっています。
だれが住んでいるの?
南極で生まれ育ち、そこをふるさととしている人はいません。そのかわり、科学者や基地をささえる人たちが船や飛行機でやって来ます。夏には数千人が基地で暮らし、暗い冬に残る人はずっと少なくなります。気候、氷、宇宙、生きもの、そしてオゾン層について研究しています。南極の上空でオゾン層がうすくなっていることを最初に見つけたのは、ハリー基地の科学者たちでした。基地は食べものや燃料を運びこみ、訪れる人は環境を守るためのきびしいルールを守らなければなりません。
歴史をひとことで
探検家が初めて南極大陸を目にしたのは1820年です。1900年代のはじめには南極点への競争がありました。1911年12月にロアール・アムンゼンのノルウェー隊が最初に到達し、ロバート・ファルコン・スコットのイギリス隊は数週間おくれてたどり着きました。アーネスト・シャクルトンの船エンデュアランス号は1915年に氷におしつぶされ、その沈没船は2022年に海の底で見つかりました。1959年に結ばれた南極条約によって、この大陸は平和と科学のための場所として守られています。
おもしろ豆知識
- 南極大陸は、内陸に毎年ふる雪や雨がとても少ないので、じつは砂漠のなかまです。
- 氷床の一部は、4キロメートル以上の厚さがあります。
- 南極条約によって、この大陸では軍事活動や鉱物をほり出すことが禁止されています。
- 南極点では、太陽が約6か月のあいだしずまず、そのあと約6か月のあいだのぼりません。
南極の有名なランドマーク
南極の動物
南極の発見スポット
よくある質問
南極はどの大陸にありますか?
南極にあります。
南極の広さはどのくらいですか?
面積は約14,200,000 km²です。
南極の有名なランドマークは?
南極の代表的なランドマークにはマクマード基地、アムンゼン・スコット基地、ボストーク基地、ハリー VI 基地、コンコルディア基地などがあります。My Earth Toyの無料3D地球儀には、南極のランドマークが7か所、写真つきでのっています。
My Earth Toyで南極にいる動物は?
地球儀の南極では、ヒゲペンギンが見つかります。
参考資料
更新: 2026-10-30












